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2017年8月19日土曜日

子供とフォトブック

私はそのときまだ小学生にもなってないくらいの子供だった。その日誰かを探してたどり着いたところは、広い、土の匂いがする公園のような別荘の敷地だった。全体的に色褪せた赤い雰囲気で、そのときは秋だった。家の人なのか、バイトなのか、ボランティアなのか分からないけど、体格の良い、ショートカットの日焼けした女性がせっせとごみや落ち葉を集めていた。おそらく以前は誰も手がつかなくなって大荒れになっていたような跡が残っていたけど、その女性のおかげなのか、石でできた花壇などがたくさんできていた。私も黙ってそれを見ているうちに手伝いたくなり、恥ずかしながら彼女に「箒はありますか!」と聞いていた。彼女は私がそう言いだすと思っていた、みたいな顔をして「そこ」と微笑みながら花壇の横を指さした。私はただ黙々と落ち葉や、なんだかよく分からないごみを掃いて集めた。最終的にごみなんだか、物なんだか分からないようなものも、とりあえず一緒に無理やり箒で集め、大きな古い家の前に集めた。物らしいものを取り上げてまじまじと見ていると、まさか中に人がいるとは思わなかったので驚いたが、おばさんとおばあさんの間のような人が出てきて、「あらあらありがとうね。とりあえずあがって。」と言ってくれた。私がいることに何の抵抗もないところから見て、こういう人は他にもいたのかもしれないなと思った。入ってすぐの畳の部屋に通された。私は鍋 さんという人を探していた。なぜか記憶がないけど、それだけは分かっていて、その人を探しにこの家に来たようだ。そのおばさんに聞くと「ああいたよ。いい子だったねえ」と言った。この家に昔いて、今はもう出ていったそうだ。「こんなのもあるよ」といってさっきのバイトのおねえさんが赤くてA4より少し大きめの、横に長い形の、丈夫そうだけど薄めのアルバムのようなものを持ってきた。それはただのアルバムじゃなくて、写真を一つの紙にまとめて印刷して本にした、フォトブックのようなものだった。中にはこの家で行われたであろう、誕生日などのイベントの写真が写っていた。なぜか人は写っていないが、豪華なケーキたちが写っていた。豪華、といっても高そうな、ということではなく、様々なキャラクターを模した、立体的な、手の込んだものだった。ドラク○のモンスターや、デジモ○の人形の形をしたケーキだった。私はそれを斜め後ろからフォトブックを一緒に見ていた大柄な男に見せ、「すごいね!すごいね!」と言った。私の頭からは完全に消えていたが、その大柄で腰の低い、優しそうに見える男も私と一緒にここに来たのだ。誰かが帰ってきた声がした。「あーあんたこっちこっち」といっておばさんが誰かを招いた。しばらくしてその人がたくさんの洗濯物を抱えて入ってきて、座る場所がないので大柄な男が私を持ち上げ、男がかいた胡坐の中にすっぽりと入れた。私は頭の中で「私には大事な人がいるんだぞ!そんなことしてもお前に惚れたりしないぞ!」と思ったけど、そんなことよりもフォトブックに夢中だった。その誰かのことも洗濯物のことも頭に入っていなかった。私が全く耳を貸していないのをよそに、おばさんがその女性を大柄の男に紹介した。大柄の男が「先に藤川さんが来ちゃったね」と笑って言ったので、そこで初めて顔を上げた。『藤川亜○さん』は私の探している鍋○ さんの関係者のはずだった。藤川さんは小太りで、化粧もほとんどしていなく、頭の高いところでお団子をし、黒縁眼鏡をかけていた。ここの雰囲気に合うえんじに近い赤いセーターを着ていた。「ああ、鍋○ さんを探してんだ」とおおらかに笑いながら言った。なんか大人の話が始まりそうだったので、私はそれよりも気になるフォトブックをめくり続けることにした。するとあるページでどこかで見たことがあるような女性が、真剣な眼差しでこちらを見ている写真が4枚、2ページにわたってあり、暗い背景に白文字で「藤川亜」「本当は私・・・」という文字があり、なんか彼女が動き始めてそこから出てきてそうなところで目が覚めた。
(2017/4/10)



なお、大柄の男とはSNSで羽の生えた羊的な名前を名乗っている例のサークルの同回生だった。夢の中では自分は子供だったから初めて会う人にも礼儀的なことは何もしなかったし、周りの人もそれで許していたような雰囲気があった。アルバムに見入ってるところとか、子供が周りの声聞こえてないときってあんな感じなのかなと思った。
なお鍋○ ○さんはほんとになんて名前だったか思い出せない。藤川さんははっきり思い出せるけど知り合いにいないし、フルで被った人がいたらなんかこんなところでさらされてかわいそうなので隠す。最後に出てきたフォトブックの写真の人は顔は完全に岸井ゆきのさんだった。


続けて書こうと思ったけどもう眠いからまた今度。

地元の商店

久しぶりすぎて投稿の仕方が分からなくてびっくり。

実家(小さな山の上)を下ってT字路に突き当たったところにある、おばあちゃんが一人でやってる商店がある。規模はコンビニの棚1列分くらい。店に入ってすぐ目の前はガムとかチョコとか今でも定番なよくあるお菓子がたくさん並んでいて、よく周辺に住む子供はお菓子を買いに行ってた。でもしょっちゅう賞味期限切れてるし、アイスもいつも霜だらけ。子供は全く気にしないんだけど、今思うと田舎ならではだなあってかんじ。棚の裏には野菜とかも売ってて大人も来るは来るんだけど、たいていの人は隣町に買いに行くから、来るのは車を運転しないおばあちゃんおじいちゃんが多い。子供にとっては野菜の棚は未知のエリア。

そんな商店に久しぶりに行ってみた。どうもだいぶ内装が変わったとの噂だったが、外装は全く変わってなかった。入るとまるでディズ○ーとかU○Jのアトラクションの待ちエリアでありそうな、近未来的な広い空間になっていた。照明は暗めで、メタル的な素材で、ストライプなかんじで白い線が入ったような板がオシャレな感じに入り組んでいた。入ってすぐはそういうただの空間だけど、どうやら右手にある道を進むと映画館になっているとのこと。でもどう見ても道はなくて、小さな映画のポスターが壁に並んでいるだけ。よくよく見るとそれがボタンになってるようだったので、気になる映画のポスターを押してみた。すると静かだけどウイーンと機械音が聞こえて、入り組んだ板が開き、自分が立っているところの床が上に上がり、気が付くと道ができていた。道はすごく長いようで奥の方は暗くてよく見えない。これほんとに行っていいのかな?ていうかあのおばあちゃんは?と思っていつもおばあちゃんが座っていたレジのあるところに目をやると、あのおばあちゃんがいた。でも昔と比べてびっくりするくらい小さくなってて、元気がないというか、まだらだった白髪も髪全体になってて、背中を丸めて正座して、生気がない感じだけど、ほとんど開いてない目と口元はすごく優しそうに笑っていた。よかったまだあのおばあちゃんがやってるんだ。これからはゆっくりしてね・・・ん?なんでこれからゆっくりなんだ?

と思ったら目が覚めた。おばあちゃんあんなお店にしたかったりしたらうけるなあ、若いなあくらいに思って終わった。
その後実家に帰省したら、母親に「あそこのおばあちゃんこないだ亡くなったのよ~」と言われて驚いた。私がきちんと夢見た日を記録しておけばよかったんだけど、だいたい○月の中旬くらいとしか覚えてなくて、どうも亡くなったのが15日(だったかな?よく覚えてないけど中旬)で、びっくりした。「え~!びっくりやね~!あんたのとこに会いに来たんやね~!でもなんでわざわざ遠くまできたんやろうね~!」と母親に言われてああもし会いに来たんだったら最後に会えてよかったなあと思った。

というわけで、ちょっと夢見たらちゃんと日にちも一緒に記録とっとこう!と思い立ったんだがこれが最近歳だからか、起きてすぐはなんか覚えてて感情も移入してるんだけど、あ、現実か、何時だろ?寝るか?準備するか?って無意識に考えたらもう内容忘れてて、なんか壮大な夢見たという感覚だけ残ってる。日中のふとした時に夢の中の一瞬を思い出すときもあるんだけど「あ、待って待って思い出しそう」と思ってもそのまま消えちゃうのでいかん。

で、今日もなんか事件か何かで人が悲鳴あげながら走り回ってる感じだったな、でも全然内容思い出せないな、と思ってテレビつけたらテロのニュースでびっくりした。あれまだ夢かなと思ったけど違ったね。これは内容をまったく思い出せそうにないので関連があったか分からないけど、夢で誰かと話してたら覚えていたかったな。

残念ながらあれから記録に成功したのはまだ数個しかなくて、せっかくだからここに記録しておく。まあなんかこの夢は現実とは関係なさそうなんだが。というわけで次の投稿へ続く。

2012年3月10日土曜日

二次元の顔

 どこかで飲んできた帰り、もう少し飲もうとのことで、メロコアというバーにtkdと二人でよった。そこはバーとは言うものの、カウンター以外にも普通の四人席の机もあった。tkdは他にもあと二人呼ぶから、と言っていた。飲み物がきたころには完全にさっき飲んだ分のせいで寝てしまった。起こされたときには飲み物は誰かに飲まれたみたいでもうグラスは空で、紺色のパーカーの黒髪すっぴんのちょっと地味な女の子と、上下淡いピンクのふわふわ生地パジャマでフードかぶった金髪ツインテールで化粧ばっちりな子が2人いて、みんなもう帰るとのことだった。2人はバスで帰るらしく、tkdはじゃあ俺らもバスで帰るかと言いかけたがちょっと歩いたところにアメリカというCD・DVDレンタルショップがあり、私は借りたいものがあったので女の子たちとはここで別れて歩いてアメリカへ。

 店内は人が結構入っていた。本も売っているようでtkdがバイク雑誌読み出したので放置して店内を散策。あーなんかパンダの写真集とかみたいなーと思ってたらパンダがそこに座ってた。でもうちは一瞬であぁ、幽霊ですねって思ったから無視した。レジ付近にはうちの好きなLUSHという化粧品も売っててここは何でもあるんやなーと思った。二階にCD・DVDがあるらしいので階段で上へ。借りたかったCDも見つかったので下に降りようかなーと棚の角を曲がったとき、人にぶつかりそうになった。その人をふと見ると、下は黒くて足が見えないくらい長いスカート、上はワインレッドのカットソー?セーター?みたいなの着てて、顔が二次元だった。こんなの↓(実際はもっとなんか怖い雰囲気だったんだが・・・でもこのくらい雑)

 あ、こいつやばいやつ(幽霊)やと思った瞬間にそいつ「にやっ」って笑った。一目散に逃げた。でもこいつR2-D2みたいに全く揺れもしないで、すーってすごい速さで追っかけてくんの。あーもう終わりやと思ったら目が覚めた。でも眠かったからまた寝た。


 化学科のいっつも一緒にいる人たち四人で学校帰りにご飯食べに行った。みんなチャリできてた。ちょっと話してなにか頼もうとしたらまた二次元のあいつがいた。うちに気づいてないみたいで、後ろ姿だったし、あのときの服に黒いボレロ羽織ってるだけだったのですぐに気づいた。友達を素早く外に連れ出して話すと、みんな理解してくれて、ご飯は今度にして急いで帰ろうということになった。来たときは晴れてたのに、すごい雨になっていた。友達は常備のレインコートや折りたたみを持っていたが、自分はなにも持っていなかったのでびしょぬれで帰った。



 別の日、それなりにいい洋風のお店でご飯を食べることになった。一番最初に着いて、中で待っておくことに。入ったときにお店のパンフレットみたいなのもらった。席について待つ。白いテーブルクロスのかかった丸テーブルが部屋の中にたくさん置いてあって、周りは家族連れやカップルでいっぱいだった。みんなワインを飲んだりステーキ食べたりしながらにこにこして話してて幸せそうであった。



 それらを眺めて和んでいると、次の瞬間、いきなり上の方から大量の緑がかった透明のクラッシュゼリー状のものが降ってきた。一瞬で埋もれてしまった。音もしなかった。みんな慌てる時間すらなかった。驚きすぎてもがくことも忘れてただ何が起こったのか理解しようと頭を働かせるのに精いっぱいで、体を動かそうとも思わなかった。ふと、会場の端っこにシールドのようなものなので守られた貴族のような服装を着た人が3,4人いて、話が聞こえてくる。「やっぱりこういう風に津波が来たらどうしようもないってことが証明されたわね」「溺死でなくても水の勢いと机に挟まれて体が切れてるわ」「だって見てごらんなさいよ、自分が死んだことに気づかない人もいるのよ」私の隣の机で食事をしていた家族のうち、ぽっちゃりした母親とその子供はまだ何が起こったのか理解しておらず、首のままでご飯を食べようとしている。

 ここでもしや私も死んだのに気づいてないのか?と思ったが息ができなくて苦しい以外には体のどこにも痛みを感じてないこと、意識はちゃんとしてることを確認して、ここから出ようと思った。何かに使えるかもと思って食事用のナイフを持ち、空気のあるところまで上がり、開きそうなドアを探し、こじ開けて何とか外に出て倒れ込んだ。二階のベランダに出たようだったがふと顔を上げると、人に囲まれていた。私よりも若い、中学生くらいの男の子が数人いた。彼らは無表情で殴りかかってきた。持っていたナイフである程度はなんとかなったけど、簡単に抑えられて殴られた。息もまだ上がっていたし、もう何も理解できなくて頭が混乱していたので叫ぶこともできなかった。彼らは私が放っておいても死ぬ、というところまで殴ると、どこかに消えていった。ほとんど体が動かなかったが、すぐ近くに今日配布されていたパンフレットが落ちていたので手だけ動かしてそれを拾ってよく見た。すると最後のページの一番下に小さい字で、「今日ここであったことは秘密厳守」と書いてあり、横に日本の○○省みたいな印があった。(そういうこと・・・)と思ってたら近くに誰かがいたので見上げると、あの二次元のやつだった。こっちを見てにやにやと笑っていた。



ここで目が覚めた。まじで今あの顔がトラウマ。


2011年8月27日土曜日

運動会

 お母さんと姉さんと喧嘩した。「LANケーブルと単3電池買いに行かな」って言われてたこと思い出してどうせ気まずいし財布だけ持って家出てった。
 そしたらなんか気が付いたらQの人が数名集まってて、なんかノリで東京あたりに夜行の船?で旅行行った。東京の田舎の小学校の運動会にボランティア的な感じで参加した。めっちゃ暑かった。
 なんか遠くにいたしちゃんと見てなかったから分からないけど、球技系の競技が始まっていた。小学生の騒ぎ声が響いていたんだけど、流れ弾が飛んできて目の前にこっち向いて立ってたmyzkさんの頭にヒットした。myzkさんはマネキンみたいにぱったり倒れた。「誰か力あるやつ運んで!」って誰かが叫んだ。そしたらとくだが走ってきてお姫様だっこしようとしたんだけどその瞬間にとくだもぱったり倒れた。「今度は熱中症だ!誰かもっと力のあるやつを!!」ってまた誰かが叫んだので「しょうたやない!?」っていったら「あいつは見た目はあんなだが筋肉はねーよ!見た目だけなんだよ!」っててる子の声が響いた。(そうだったんや・・・)と思って、仕方ないのでとりあえず放送棟に走った。
 放送棟についたら小学生の放送係の女の子がいたので、『この中にお医者さんはいませんか!?頭を打った人と熱中症の人が倒れてるので助けて下さい!』って原稿書いて手渡した。そしたらめっちゃもじ子だったみたいで、「私なんかがこんな原稿読んでいいのでしょうか・・・?」「私なんかにできるでしょうか・・・?」とか言ってなかなか読んでくれない。私は高校の時放送部だったのでそのことを話し、気持ちは分かる、とか間違っても誰も君を責めないよ、とか言って何とか説得して原稿を読んでもらった。ちょっとイラッとしながら急いで現場に戻ろうとしたら、6年生のめっちゃ日焼けした男の子が「すいません、すいません」とか話しかけてくる。「あの、夜行の船(?)で帰るのもうめんどくさいでしょうから、僕が、この僕が、新幹線を予約して差し上げました。だから帰りのことはなにも心配しないでください。」とか言ってきた。別に帰りに困ってないし、あとあとお金の計算めんどくさいし・・・。とりあえず早く現場に行きたかったので適当にうんうん言ってその場を離れた。
 現場に行くと白衣着て聴診器首に下げた完璧な医者がもう着いていた。「まぁ寝るしかないですね。元に戻るかどうかは分かりません。」と言った。呼んだ意味があったのだろうか。2人ともびくともしなかった。ただとくだが目をつむったまま「新幹線じゃなくて船でゆっくり帰りたかった・・・」ってつぶやいて(ごめん、私の力ではそのことはどうにもできない・・・)

って思ったら目が覚めた。新幹線の予約の取り消しくらいできるよ・・・。

最近具体的な夢を見ないんだけど本を読まなくなってからな気がしたので読もうと思って買いに行くんだけど、何となくエッセイみたいなん買ってしまう。悪くはないかもしれんけど想像力が落ちてる気がする。

2011年5月14日土曜日

同窓会

 同窓会なるものがとりおこなわれた。会場に入ったら後ろ側入り口のすぐ近く小学校からの友達がばらばらと座っていた。体育館にビニールシートを敷いてその上に折りたたみ式の机が置いてあるだけだった。前の方にも小学校とは関係ないけど、たくさんの人たちがいた。後ろ側に座ろうとは思ったけど、あまりにもばらばらに座っているので座る場所に困った。まゆみちゃんの隣があいていたのでそこに座った。いつも一緒にいたわけでもないから、共通の思い出も少ないし、久しぶりすぎてあんまり話は進まなくて、ただご飯ばかりが運ばれてきた。しばらくしてサラダが運ばれてきた。ケチャップをかけるタイプだったけど、半分くらいまで透明の液体が入ったチューブが備え付けてあった。これが何か分からなかったので、まゆみちゃんを横目で見ていると、かかっているケチャップをチューブで吸い始めた。ある程度吸ったら、蓋を閉めてよく振って、目に入れていた。なぜ。でも周りの人たちもそうやっている。ので私もやった。中身の透明な液のおかげであんまり痛くなかった。

まぁたらふく食べたので、部屋に戻ろうと思った。(会場は体育館ではあったけど一応ホテルの中)部屋まで行くところで徳田にあった。どうも徳田もあの会場にいたらしい。ケチャップの話をして、なんであれやるんだろうね?って聞いたら、「は?」と言ってポケットからチューブを取り出した。まだ透明の液が半分まで入っている状態だった。「これこうやって使うんやし」と言って女の子がグロスを塗るように唇に塗り始めた。徳田の唇はてかてかだった。「唇が切れてる人とかがケチャップ食べたら痛いけんこれ塗って保護するんよ」といった。最高に恥ずかしかった。

ここで尿意をもよおしたので一人でトイレにむかった。トイレに入ってびっくりした。大きな部屋にいくつもの洋式トイレと、柱に備え付けられたトイレットペーパーホルダーがばらばらと設置してある。皆見え放題だった。みんな、さも当たり前のようにしていたので私も何も言わず用をたした。しかし自分の座ったところ用のトイレットペーパーホルダーが分からない。全部自分から遠すぎる。どうしてここに座ってしまったんだぁぁぁぁ!めっちゃ一生懸命手を伸ばして最寄りのホルダーから紙をとって一安心した。

さて、トイレから出ようか、と思った瞬間にトイレに変な人が入ってきたのが目に付いた。目がぎょろっとしてて、顔が大きくて、変なギンギラしたスーツを着ていた。顔は戦国無双の武田信玄(モデル変更後)と思ってくれればいい。なんあの人…と思っていると、その人は銃のようなものを取り出し、急に撃ち始めた。なんか鉄の玉のようなものが飛んだ。ただ、スピードはある程度遅かったので、避けようと思えば一応避けれた。ただ連続で来たら無理なくらいの速さだった。用を足している最中だった子(一応女子便所なので皆女の子)も急いで立ち上がって避け始めた。「ふふふ・・・俺を止めたい奴は来いよ」的なこと言っていたが、これ以上近寄ったら避けれなくなるので誰も行かなかった。私はトイレの影に隠れてはみたものの、全身隠すことは無理だったため、隠れながら玉をみて避けた。しかし一度奴は連続で私に向かって撃ってきたため、一発膝に当たってしまった。血が出るわけでもなく、本当に「すごい勢いで投げられたパチンコ玉が当たった」くらいの痛さだった。どうも私を狙い始めているようで、だんだんパニックになりそうになりながら、必死に避けた。

あまりにも玉が当たらないのが癇に障ったのか、撃ってくるのをやめた。何が起こるんだろうとトイレの影から奴を見ていると、急に体を思いっきり尋常じゃないくらい後ろに沿った。ふと元に戻ったかと思い行きや、すごく顔がシュッとした人になっていた。戦国無双の明智光秀を思ってくれればいい。そしてぼそっと「耳」といった。分からないけど何か来る!と思ったのでトイレに顔を隠していると、いつの間にか近くに来ていて、耳まで覆うようなヘルメットのようなものをかぶせられていた。かぶせられたのは私と隣りにいるもう一人の知らない女の子だけだった。「これはやばい」

と思った瞬間に目が覚めました。 怖くて二度寝もできなかったです。

2011年3月17日木曜日

ぽぽぽぽーん!

こんにちわ♪
「こんにちわん!」
ありがとう♪
「ありがとうさぎ」
魔・法・の・言・葉で
たーのしーい、なーかまーが
ぽぽぽぽーん!

でおなじみのCMの実写版を頼まれました。私はありがとうさぎの担当を。

なんかあのCMを作った人とやらが分からないなら手取り足取り教えてあげるとか言ってきましたが正直ありがとうさぎは台詞言いながら回るだけでしょ?と思ったから指導は頼みませんでした。なんかみんなお願いしてたけどいいやと思って休憩してました。

で、本番になったんだけどもまず早速困る。みんな一列になるんやけど並ぶ順番わかんね。しかもみんな超絶な間隔をとっている。うますぎ。しかも一列になったときの振りつけわかんね。みようみまね。

で、個人のシーンになったんだが、なぜかうちからで、サークルの忘年会的な感じだと思ってたので照れを隠すことなくにやにや笑いながらありがとうさぎをしました。

しかしうち以降の他の人の本気なこと極まりない。うますぎ。すげぇ。

でもほんとにビビったのはそういうことではなく、台詞は挨拶+動物の名前(例:ありがとう+うさぎ)のはず。なのに
「ありが東北地震!」



次々とそういう今の出来事を思わせるようなセリフをみんな叫んでいく。(ありがとうってうち担当じゃなかったっけ?とか思う隙もなかった)
やはり地震のときにこんなバカなことやるわけないとは思ってたよ。きちんとそういう気遣いみんなするよねそうだよね
うちだけただの馬鹿や…他の人裏切り杉やろ…

と思ったら飛ばされてたはずのこんにちわんが
「こんにちわんこそば!(えへっ)」
はぁぁぁぁおまえぇぇぇ空気読めこらあぁぁぁ

て思ったら目が覚めました。

不謹慎や!と思うかもしれませんが、所詮夢です。私の頭には地震のことが寝ていても残っているということです。だからなに?と言われても何もないけど。

2011年3月11日金曜日

歯医者

 こないだ朝一で友人二人を連れて3人で歯医者に行ってきた。しかし歯医者さんは「今僕一人しかいないから残りの2人はだいぶ待たせることになるよ。なんだったら一回家に帰ってもいいよ。終わったら連絡するから。」と言われた。とりあえず一番目はRちゃんにいかせて、Aちゃんと私は私の家に行った。
 
 私の家に来るとすぐ彼女は「ねぇ録音機器貸してよ」と言い出した。と言っても私の家には適当な質の悪いただのレコーダーしかなかったが、彼女はそれでいいと言った。すると彼女は録音ボタンを押すと同時に、私のコンポから西野〇なかなんかそんな感じのインストぅルメンタルかなんか知らんけどそれを流し始め、合わせて歌いだした。途中で気にいらなかったのか、音楽を止めたので、一体これをどうするのか聞くと、「Youtubeにあげるのっ!」とナーバスになっているようなので怖かった。それをしばらくしていると歯医者さんから連絡があった。彼女は必死だったので私が次に行くことにした。

 歯医者に行くとRちゃんがちょうど終わったとこで、ニコニコして帰っていった。歯医者さんもニコニコして、私を奥へ通し、あの歯医者の機械だらけの椅子(なんて言うの?)に座らせると、椅子も倒さず口の中を診られた。「あ~はいはい」と言うと即座に何かを口の中に入れられた。あの針みたいなんで触るんだろうなぁと思っていたら、ぶすっと歯ぐきを刺された。麻酔だった。なぜ突然麻酔なのか。全く説明もないまま、「とりあえず外に出ようか」と言われたので一緒に外へ出た。

 「ほ~ら、外は天気もいいし、風も気持ちいいし、少しは気分が楽になるでしょ?これなら歯の治療も少しは楽になるよ^^」と、めちゃくちゃなことを言いだした。「さぁ、そろそろ麻酔も効いてきたところだし、治療を始めよう」とは言うものの、何をするのか全く分からないので風とか自然とかどうでもいいから怖かった。2人とも立ったまま、口を大きくあけさせられると、がっという振動があった。歯医者さんの手を見ると、私の歯があった。歯を抜いていた。でも抜いたであろうところにうまい具合に歯の土台みたいなものが残っていた。「ここの土台にかぶせものをすれば治療は終わりだよ^^」と言い、続きは中でやると言う事なのでまた室内に戻った。何という匠技なのだろう。

 戻って歯医者さんが準備をしている間、私は抜かれたとこを舌で触ったが、どうも私が痛いところの隣を抜かれている気がする。この歯ではない。あぁ…この歯なのに…と思って痛い歯を舌で触ると、取れた。麻酔のおかげなのか、痛くもなんともなかった。というより、もしや麻酔って歯を抜けやすくする役割もあるのだろうか?と思ってまた別の歯を少し舌でいじってみた。取れた。計2本が完全に抜け、1本が土台だけ残っている形である。やばいと思ったがどうすることもできず、歯医者さんが診てくれるのを待った。
 
 「はい、口開けて」口の中を見た歯医者さんは一時停止した。「ど、どうして」とあわてたので事情を説明した。すると、「僕は触れなんて言ってないじゃないか!抜いたのは僕ではなく君なんだぞ!自分のミスは自分で何とかしなさい!ぼ・・僕はもう知らない!」と急に子供のようにキレた。そこで、私は意識を失ってしまった。

 気がつくと、私はベットに寝ていた。何があったのだろう。歯を抜いてしまったことを思い出した。歯を抜いて放置していたらとんでもなく痛くなるに違いない!あの歯医者、途中で私を見捨てて家に帰したのだろうか?ひどすぎる!と思って歯を舌で触ると3本きちんとあった。なぜなら、もう夢から覚めていたからであった。

2011年2月27日日曜日

そうそう、

このまえ、徳田がTWを手に入れました。夜に練習がてらうろうろしよーってなって西区まで行きました。学研都市あたりまで来たところで、「おれもう疲れた無理。バイト先で今日は寝さしてもらお」とか言いだし、某焼肉店に行って一人で店員さんに交渉しに行きました。すんなりおkだったけど、ただし外ならという条件付きらしく、布団をもって外に出てきました。布団は2セットありました。まだ21:15です。「え?うちは疲れてないし電車まだあるし帰るよ?」と言ったら「あぶないけんだめ」と言って聞かなかったので仕方なく私もお店の外で寝ました。
徳田がmixiのボイスで「今日は○○の玄関前でおやすみ(´・ε・`)」と書き込んでいました。ほんの数秒でコメントがついていました。『母様席立ちますよ!』というペンネームで、「乙wwwww」と書いてありました。まだお客さんが出入りしてて、お客さんたちは私たちの上をまたいで行きました。とても恥ずかしかったです。

朝、バイクの音で目が覚めました。見ると、私たちのすぐそばに二台のビクスクが止まっていました。乗っていたのはDQNのお兄さんたちで、「お前らどこで寝てんだよw」とけなされ、ぶーんち行ってしまいました。DQNの言うとおりだと思いました。

時計を見ると今出ればちょうど授業開始時刻くらいに着く感じだったので、布団を畳んで、もう閉まっているお店の玄関に置いて出発しました。ナイスタイミングで起こしてくれたDQNに感謝でした。

その日いつも通り午前は講義、午後は実験でした。午前はなんとなく終わって実験の時間になりました。この日の実験は「ろうそくを作る」でした。先生が説明をしていましたがどうでもいいことは明らかで、みんな雑談をしていました。私も最初は聞いていましたが、隣の人に「ねぇねぇ」と話しかけられました。ゆう君でした。「これねー昨日作ったんよー。」といって何かを机の上に出してきました。それはバナナやイルカなどの形をしたろうそくでした。「えー!すご!もうつくってきたと?」と言うと、「あ、おれがもうろうそく作れるって先生には言わんでね。まだあるんよ」と言ってまたろうそくを出してきました。それは、女の子のフィギュアでした。引きました。○゛っしょ型のもありました。作るまでは全然いいけど、見せてくるのはちょっと無理・・・・と思いました。「このろうそくってなんていう試薬で作ったの?」と聞くと「ヤク○○・・・・だよ」と言いました。長すぎて覚えられませんでした。実験のテキストを見ると、『ろうそくはヤク○○・・・・から作る場合とカ○○・・・・から作る方法がありますが、ヤク○○・・・・から作った方が環境に優しいですので、今回はこちらの製法で・・・・』と書いてありました。それも分かってヤク○○・・・・使ったのかな?それはすごい!と思いました。いつの間にか実験は始まっていたらしく、監督の先生が近づいてきました。(あ、先生にこのろうそく見せたらびっくりするだろうな!)と思って先生を呼び止めようとしました。すると、ゆうくんが、

「あ、先生には絶対言わないでね(^^)ニコ」

といいました。すっかり忘れていました。「あ(汗)うん!」と言ってなんとかばれずにすみました。「あ、あとこれもちょっと飲んでみてくれん?」と言って青い液体の入ったペットボトルを出してきました。パッケージに「ggrksドリンク」とアクエリのようなデザインで書いてありました。飲むと薬っぽい味がしました。ゆう君にそう言うと、「あーやっぱ分かるんかなー」と言いました。もう話も終わったみたいやし、実験に取りかかろうと思って席を立つと、

「先生には言わんでね(^^)ニコ」

と言ってきました。ちょっとしつこいな・・・・そんないややったら見せんければいいやん・・・・と思いましたがさっきすっかり忘れてた身なので何も言えんわなと我慢しました。

実験台で二人とも実験を始めましたが、ゆう君は話し続けていました。ggrksドリンクはずっと研究していて、改良を繰り返しているとのこと。すごいことだけど、正直そのドリンクにはあまり興味が湧かなかったのでとりあえずふーんふーんへーと言っておきました。
私の実験がドラフト中でやらないといけない操作に達したので話の合間をみて立ち上がって移動しようとすると、

「絶対先生に言わないでね(^^)ニコ」

と言ってきました。さすがにいらっとしました。どんだけ私のことを信じてくれてないんでしょうか。もうゆう君から秘密の話は聞かないようにしようと思いました。
ゆう君は次の話し相手を求めて実験台の前に座っている人に話しかけていました。小川君でした。
ゆ「小川小川、これ飲んでみて」
小「え、いけるよこれ!まじ!前のよりずっとおいしい!」
ゆ「え?まじ?杉やんが薬っぽいとかいって不評やったんやけど」
小「あーそう言われたらそうかも・・・あー薬の味するね・・・てか薬の味しかしない気がしてきた・・・これ薬やろ・・・」
小川君は人に流されやす過ぎました。
小「てかさ、これなに入れたん?」
ゆ「え?ヤク○○・・・・だよ」
は?うちろうそく飲まされたの?なんなのそれ

と思ったら朝でした。

2010年12月5日日曜日

先輩のパンツ☆

 今朝はサークルのOBのS先輩のお別れ会だった。みんなで畳の上で輪になって座って、その先輩をかこってわいわいと騒いでいた。okzkさんやtyfkさんもいた。みんなそれぞれ出し物をした。
 私の番に回ってきたが、私はなぜか少しほろ酔い気分だったので、何も考えずに先輩に飛びついた。もう一人知らない女の子もなぜかついてきて一緒に飛びつき、抱きつき、さらには押し倒した。どうやらその場にいたみんなもほろ酔い気分だったようで、みんなはやし立てた。先輩もきゃっきゃして嬉しそうだった。

 しかし、テンションが上がりすぎて先輩が乱れ具合を気にし無さ過ぎだった。先輩は淡い水色の、スカートの裾がちょっとしたレースになっているふわふわワンピースを着ていたのだが、スカートがまくれ上がり始めている。このままでは先輩のパンツ☆が大観衆の前で公開されてしまう!

 私は我に返って「ちょ、先輩パンツ☆見える!見えるって!」といってもう一人の女の子にじゃれるのをやめるように言ったのですが、全く聞いてない。先輩も聞いてない。観衆も聞いてない。やばい。もう信じれるのは私しかいない。
 私は懸命にまくれ上がろうとする先輩のスカートを押さえた。必死だった。しかし2人とも暴れるのを全くやめず、そのじゃれあう力はますます強くなり、とうとう私も無理だと判断した。あぁ、すみません。私の悪ノリが全て悪うございました。

 先輩のスカートは見事にまくれ上がってしまった。パンツ☆は完全に姿を現してしまった。私は膝立ちになって唖然とした。そのふわふわしたパンツ☆はわかめちゃんパンツ☆そのものだった。

今日はそういう目覚めだった。

2010年10月6日水曜日

ベランダのおじさん

 お酒を飲んでいました。そこはクラブのようなところではありましたが、騒がしくもなく、クラブよりはおとなしい感じで、みんな誰かと話しては、また違う誰かと話して、を繰り返していました。

 少し遠くに私の好きな人がソファーに座っていました。少し酔って気分が良さそうに見えました。見ていると、ノリか何か分かりませんが、急に隣にいた女の人とハグしました。2人ともとても嬉しそうでした。私はbreake heart(笑)でした。ショックでショックでどうしたらいいか分からなくなり、しゅんとしていると、新北くんが現れました。「もう早く帰った方がいいよ。おれだったら即帰る。」と言ってくれたので荷物を持って帰りました。

 家に帰ってまずカーテンを閉めようと思いました。ベランダを見ると、三人ほどのおじさんたちがお酒を飲んでいました。(げ!やば!)みたいな表情をしていましたが、私の家のベランダに今こそよじ登って来ようとしているおじさんもいることから、私は「あぁこの人たちは私の知らないうちにいつもこうしていたんだな。この人たちの習慣を乱したくないな。別に襲うつもりもなさそうだし。」と思って無視してカーテンを閉め、部屋でしくしくと泣きました。

 しばらくすると、カーテンの隙間から窓の鍵が見えていましたが、向こう側から一人のおじさんが鍵をいじって、いとも簡単にはいってきました。しかし、なんとなく全く怖くはありませんでした。

 「お嬢さん、ちょっとうるさいよ。そんなに泣くんじゃないよ。」と言ってきました。うるさいと注意しに入ってきたようですが、なんとなく話を聞きたそうにも見えたので、内容を具体的には話しませんでしたが、曖昧に事態を説明ました。おじさんは私の泣き顔を見ないように窓の方を向いて胡坐をかいて少しずつお酒を飲みながら聞いていました。「結局私が悪いんですかねぇ」と、ちょっと泣きやんで、私は語り終えました。「いいや、お譲ちゃんは悪くないよ。頑張っていたらいいことが起こるはずだから、つらいことがあってもそれまで待つんだよ。」と言ってくれました。感動してさらに涙してしまいました。

 ふと、そのおじさんがびくっとして振り返りました。「?」と思った直後に、玄関の方から鍵を開ける音がしました。いつものことだから人の気配は分かる、と言う感じでした。おじさんは急いで外に出て、ベランダにいた仲間たちに「きたぞ!今日は解散だ!」といってみんなベランダから上によじ登ったり、華麗に降りて行ったりして消えていきました。私は玄関にいるのは私の好きな人だと言う事が直感で分かったので、どうしようどうしようと焦ったのち、とにかく彼に自分が傷ついたことを表現しようと思い、なぜか机とベットの間で気絶するふりをしました。

 彼が部屋の中に入ってきました。心配されることを期待していましたが、予想も外れ、彼は残酷でした。「あー疲れた。何それ?気絶したフリ?そういうのいいから笑」手を洗いにキッチンへ行き、「今日さぁ、超まじで本気にしてたやろ?あれドッキリの番組に出すからさ、たぶん絶対良い賞取れるってまじ笑」と言いました。私は大きくショックを受け、本当に気絶しました。

 それと同時に目が覚めました。あまりに夢にのめりこみすぎて、どうして私ベットに一瞬で移動した!?ととっても焦りました。夢では夕方だったのに時計を見ると夜中の4時だったので夢だと悟りました。


風邪をひいてからなぜかこういうストレスフルな夢ばかり見てる気がする…

あ、でもこの前よく内容を覚えてない夢に「ロマンス」という名の茶色がかった金髪の、白人青眼男性(オールバック)が出てきて、私がなかなか信じてくれない周りのみんなに、「ロマンスはてる子の旦那さんだ」と言う事を必死で説得しようとする夢を見た。
私の夢の中ではてる子はすごい女性のようです。

2010年9月30日木曜日

ウォーキング大会

 今日はQ-folkerでウォーキング大会でした。そこでは私の好きな人がいました。今日の彼にはやたらとひっついてくる女がいました。女は茶髪のロングで、癖っ毛で、スキー用のようなサングラスをしていました。女がひっついていても、私と目があっても、彼は何も感じていないようでした。何の感情も持っていないように見えました。女がずっとひっついていたので、私はよることもできず、一人で歩いていました。

 このときもう夜になっていました。ゴール付近でてる子に会いました。てる子は道端に咲いた花を摘み、アルミホイルと輪ゴムで小さな花束を作っていました。(私は結婚式のホールスタッフのアルバイトをしていますが、新郎新婦が退場すると、お客さんたちに記念に持って帰ってもらうために会場にある花をいくつかとってまとめ、アルミホイルで根元を包んで花束にします。たまに輪ゴムも使ったりします。)

 「どうして花を摘むの?」と聞くと、「うちのねぇ、バイト先のコンビニではあたしアイドルなんよ。」と言いました。よく分からなかったけど、それを見てみんなが花束を包み始めました。しかしあの彼とあの女を見てみると、二人並んで片方がアルミホイルを、片方が輪ゴムを配っていました。しばらくすると誰も取りに来なくなりました。
女「もう誰も来ないねぇ」
男「うん(無表情で)」
女「じゃぁその辺でジョギングでもしちゃおうか」
といい二人は箱崎宮の暗くなった参道をで走り去って行きました。

 そこで私は急いでゴールの箱崎宮前駅の駐輪場に走りました。とにかく私は女に対してなのか彼に対してなのか分からない怒り、いやもう怒りなのか何なのか分からない感情でした。そこにたいぞうがいました。とても混乱していたので彼に相談しました。しかし彼はこう言いました。
「そうか。ん、杉やん、水筒が空っぽやないの。しかもこれ、ミルクティーだね。」
「うん。紅茶花伝の、しかも粉のインスタントのやつなの」
「それじゃ駄目だよ。福の湯っていうお茶がいいよ。ほら。」
といって水筒を開けて見せた。お茶の割に甘いにおいがした。
「これはね、淹れるのに15分かかるんだよ。この待っている間に落ち着くことができるんだよ。今度やってみるといい。」
「へー。分かった!ありがとう!!」
結局問題は解決しませんでした。

 その後、駅近くにある体育館が目に入りました。どうやら今日は何かの会場になっているみたいでした。中をのぞいてみると、りんちゃんがいました。どうもカルメ焼きのプロらしい…。りんちゃんはステージの上で素早い手つきでカルメ焼きを焼き、観客をにぎわせていました。外に、できあがったカルメ焼きを試食として置いてある、というようなことを言うので、体育館の周りを歩いてみました。

 裏に行くと、給食のパンが入っていたような容器にカルメ焼きが、たくさんの食べかすに埋もれて一つだけ、メロンパンくらいの大きさのやつが残っていたのでもらうことにしました。ふと前を見ると彼が一人で立ってこっちを見ていました。とにかく私は一瞬で嬉しくなってとてもテンションが高くなって、「こっちこっち!」みたいなことを言って普通の道路に彼を導き、一緒に歩きました。しかしテンションがあまりに高くなってしまい、先に先に行ってしまいました。あ、いけない、と思って振り返ると道のわきの竹やぶからあの女が彼の目の前に出てきていました。

 彼の服の襟を掴んで引き寄せ、接吻しました。(その時私の心の中で確かに「ここで接吻―――!!!」と叫んでいたのを覚えています。)私は文字通りわなわなしました。そして手に持っていた食べかけのカルメ焼きを思いっきり女に投げました。女はよけようとしたわけでもなく、当たりませんでした。さらにいらだちました。耐えられなくなって「しねこのブス女!」と、今まで声に出したこともないくらい怖い声で叫びました。ふと、「あぁこんなところを見られてしまって彼に嫌われてしまうかもしれない」と思ったところで目が覚めました。

2010年9月25日土曜日

竹中直人似

高校の日本史の教室に私は住んでいた。そこからは常に入道雲が似合う晴々した空と、星のきれいな真っ暗な夜空のどちらかしか見えなかった。教室には机も何もなく、小さな洗面台や小さな冷蔵庫などがあるだけだった。実際にはなかった渡り廊下がよく見え、その向こう側には竹中直人似の人(以下、竹中氏)が同じように住んでいるのが見えた。その人は毎晩毎晩覚せい剤を飲んでいた。紙コップに粉の覚せい剤を入れ、水に溶かしてその一杯を日にちを分けて少しずつ飲む。その日残った分はラップをして冷蔵庫に保存しておく。それを繰り返しているのがとても気になっていた。

校舎には他にも人がいたが、住んでいる教室からはよく見えなかった(と言うか興味がなかった)のでみんながどこに住んでいるのかはよく分からない。とにかく一人、とても怖いやくざがいた。ワンピースに出てきそうな体のでかい、無表情の人だった。どこに住んでいるのかは分からないけど、必ず数人の人を連れて廊下を歩いているときに見かけるのだった。みんなそれに従わないと生きていけなかった。失敗をしたり反抗した人々はひどく殴られた。私も星のきれいな真っ暗な夜に、ある谷を下って水を取りに行かなければならなかったのだが、ちょうどリフトがあって、動いていたので乗ろうとした。すると「自分の足で取りに行け」とまず最初に蹴られた。危険な道を走って取りに行って急いで帰ってくると、「走るときは静かに走れ うるさい」と殴られた。そんな風に見た目威勢のいい感じの人たちも殴られまくっていた。ただ、不思議なことにみんなそんなに嫌がっているわけでもなく、そしてどんなに殴られても血は出なかった。

ある日、私は気になっていた竹中氏の部屋の近くを通って帰ることになった。その時はなぜか本人は部屋におらず、なぜか私はその人の使い終わった紙コップとラップを盗み帰った。そして自室の窓際に置いた。それが何日も続き、私の窓辺にはいくつかの紙コップとラップが並んでいた。

ある日、きれいな青空の時間に竹中氏の部屋を見ていると、やくざが突然竹中氏の部屋に入ってきて、殴りまくっていた。窓を開けて会話を聞くと、昨日の夜に竹中氏が覚せい剤をしていたのを目撃されてしまっていたらしい。竹中氏は連れ出され、多分もう戻ってこない感じだった。

落ち込むわけでもなく恐怖でもなくただ呆気にとられて部屋でぼーっとしていると、私の部屋に警察が来た。私にはやくざではなく警察が来た。そして窓際に並べられたコップを見て私の両脇をとって、「覚せい剤使用の疑いで逮捕する」と言った。「あぁ、違うのに」と思うも、逃げる気も起こらず、掴まれたまま廊下を歩いて行った。
心の中で「そして私だけ勘違いで捕まるんですね分かります」と思った。

というところで目が覚めた。
なんかすっごい鬱っぽくてごめんなさい。別に私自身は鬱ではないのよ。

2010年9月24日金曜日

大神

徳田と、岡川君と、貴志とうちの4人でうちの家に帰ってきた。(来る、と言うよりもみんなここに来るのが当たり前、みたいな雰囲気だった。)部屋は本などで結構散らかっていた。パソコンはつけっぱなしだった。玄関に入って、ドアをまだ閉めないうちに、隣に引っ越してきたという金髪おかっぱで青目の男性外国人が「Hey!」と話しかけてきた。早口でうまく聞き取れなかったけれども、「君たちドラムって楽器知ってる?叩ける?一緒にenjoyしないか?」的なことを言っていた。徳田と岡川くんは「やるやるーー!」みたいな感じで走って出ていき、アパートの通路でエアドラムをし始めた。次第に外国人の子供が集まってきていたのが見えた。けれども私は勉強したかったので、部屋の電気をつけるのも忘れてPCとスタンド電気の明かりだけで勉強しようとした。外が少し騒がしいな、と横を見ると、貴志が体操座りしてうつろな目をしていた。

「…大神…できひんねん…」
その日は実際に貴志が「プレステが壊れて大神(犬ゲーム)ができなくなった」と言った日だった。


翌日、すごく晴れた暑い日だった。ある学校に向かっていた。校門にりんちゃんがいた。その学校は門をくぐると広い広い運動場が広がっていて、校舎はもっと遠くにあった。りんちゃんはオレンジ色のビキニの水着を着て、青いポリバケツのようなものに氷水と一緒に入れてよく冷えた炭酸ジュースを持っていた。「これ今配りよるんよ~」というが一人で配るには結構多い量入っていたので、「手伝った方がいい?」というと「え~めっちゃ助かる~」と言うので手伝うことに。しかし私はりんちゃんのように水着などもってきていなかった。しかし私だけ普通の恰好をしているとりんちゃんだけなんだかかわいそうだ、と言う事で脱いで下着になった。ぶっちゃけみんなそんな分かんないだろうと思ったし、ばれたらそれはそれで面白いかも、という気分だった。とにかく気分がだんだんはっちゃけでもうどうでもよくなっていた。でも絶えずりんちゃんはにこにこしていた。私もマネしてニコニコしていた。しかし誰も来ないのだ。りんちゃんと私しかいない。誰もやってこない。なのになぜかいつの間にかジュースが減っていった。飲んだわけでもない。でも最終的にジュースが残り3本ほどになったので、りんちゃんが「もう大丈夫だよ!できればむこうの水道のとこ、片づけてほしいんだけど頼んでもいいかな?」と言った。なぜかもう半端ないテンションが高くなっていて、「いいよ!!!」といって超にこにこしてスキップして真夏の運動場を駆け抜けた。そしてキャンプ場の水道みたいなところにたどりついた。涼しいけどじめじめして、蚊がいそうだった。何か洗いものをしようとした。ふと斜め後ろを見ると貴志が体操座りしてうつろな目をしていた。

「…大神…できるようになったぉ…」
その日は貴志が「プレステ叩いたらなおった!!」と言った日だった。

2010年8月18日水曜日

高級なカツ丼

学校で、お昼になったので学食に行きました。高校のときからの友達のひーさんと近さんと学食に行きました。
いつも行かない学食に行こうという事になりました。その学食ではどうもとってもおいしくて、ただし少し高値のカツ丼が最近有名です。
でも私は個人的には卵丼の方が興味がありました。
学食は特に机などはなくて、座れるような小さい階段のようなものがありました。円形のしかも天井がものすごい高い、しかも真ん中が吹き抜けになっている、白い建物でした。
レジに並んで周りを見渡していると、暗くなっているところから、ぬっと安武君が出てきました。いつもどおり黒い長そでに黒いジーンズでした。3つくらいのお弁当のからをもって少し笑いながら出てきました。でもその辺に人はいなかったのでたぶん一人で全部食べたんだと思います。
順番が来たので注文しました。近さんは私がよそ見してるときにもう素早く買っていたので何を買っていたかは分かりませんでしたが、ひーさんはカツ丼を頼んだようです。目の前に見本品がありましたが、カツ丼は見た目では特に値段の割には…という感じでした。私はお目当ての卵丼を即座に頼みました。頼んだ後で見本品を探してみましたが、ネギとつゆがかかったご飯に、煮込んだゆでたまごのようなものがのっているだけでした。正直半熟玉子とか、とろとろ的要素を期待していたのでとってもがっかりしました。
レジのおじちゃんは「91円だよ。おつりは出せんけぴったりでよろしく☆」と言いました。ちょっと殺意が湧きました。財布を捜すと、ちょうど91円分の小銭が見つかったのでよかったです。お金を置くと、その横にひーさんもお金を出していました。10円玉がたくさんありましたが、どう見ても100円くらいしかなさそうです。ちょっと高値のカツ丼と聞いていたのに100円とか全然…と思ってひーさんに差し出された商品を見ると、カツのみでした。しかもラップなどに包むわけでもなく、ただカツだけがひーさんの目の前に置いてありました。聞くと、「カツ丼高いけんでも食べたいからせめてカツだけでも、ね☆」と言いました。悲しくなりました。
レジから離れて、どこに座ろうかときょろきょろしていると、徳田がいました。カツを見て、「うわ。カツとかくわんし。食べれるくらいならおれ毎日こんな同じ服とか着んし」と言いました。「え?毎日同じ服だっけ?え?」と混乱していると、ひーさんが、「こっちではそうなんやろ」と言いました。「へ?こっちってどういうこと?ここどこなん?」って思ったら目が覚めました。

2010年2月25日木曜日

ファジー呑み会

まだ私がQ-folkに入りたてのときのお話。
ファジーズーの先輩たちに「ファジー呑みするんだけどこない?」と誘われたので参加してみた。
行ってみると私以外に3人の一回生がいた。

一人はkすがだった。kすがはもう知っていたのですぐに分かった。

その隣にもう一人ファジー以外の人が座っていた。
今日の呑み会はファジーズーの皆さんと一回生数人しかいないと聞かされていたのできっと一回生だ。
そのひとは金色の短髪で目が細くてごつい感じでピアスもいっぱいしてる人が座っていた。私をみると「よう!」と言ってきたけど誰か分からない。
そのときふと「ギターもベースもドラムもできて機材もいっぱい扱えて作曲もできてとにかく音楽に関してはものすごい人が一回生にいる」っていう噂は聞いていて、なんでだか分からないけど「きっとこの人のことだ!」と直感。その人の名前は確かsえ松君だった気がする!わぉ!ちょっと怖い。けど話しかけてきたからきっといい人だ!
こわもてだけどやんちゃ、と言った感じであろうか。

そしてもうひとり。
kすがの斜め前、ファジーのメンバーに囲まれてちょこんと正坐して座っている細めの男の子がいた。
見た感じなんだか申し訳なさそうで下を向いてて、「適当に座ってみたらファジーのメンバーの中に混ざりこんじゃった。。。席をかえた方がいいのかなぁ。。。けど今更そんなこと言うのってどうなのかしら。。。」と頭を悩ませているように見える。
確かその人の名前は赤松君だった気がする。とても気が弱そうだ。

呑み会が始まって、わいわいしていたんだけど、途中で酔ったkすがが赤松君にからもうとして赤松君の足を蹴ろうとした。
しかし悲しくもkすがの足は赤松君の足に届く前に赤松君の隣に座っていたhっしー先輩の足に当たってしまった。
でもkすがは赤松君に当たったと思ってるらしく、してやったりな顔をしていた。
その顔を見たhっしー先輩がキッとkすがを見た。
「てめぇふざけんじゃねぇぞ あぁん?」とマジギレしていた。赤松君の逆隣りに座っていたngo先輩も睨んでいた。mやざき先輩はうふふ、と言った感じで微笑んで、そしてカルーアミルクの入ったマグカップを口元に運んだ。その時の、空気が、怖かった。
kすがは完全に落ち込んだ。もう顔をあげることさえできなさそうだった。目が、白眼に近かった。あの、ちびまるこちゃんでショックを受けた人のような感じである。
赤松君はよけいに小さくなっておびえていた。
sえ松君とyうまる先輩だけが爆笑していた。




そこで目が覚めた。
さて、今思えばあの赤松君こそ現実のsえ松君だった。じゃぁ私が思っていたsえ松君は誰だったのだろう。あんな人、Q-folkにいないのに。

2010年2月11日木曜日

ライブ

おしゃれなホールぽいとこでライブ。

うちは2.3番目ですぐ終わっちゃって、かすがも5番目くらいですぐ終わっちゃって、もうひとりも誰か忘れたけど最初の方に終わっちゃって。で、なぜか、「もう帰ろっか」ってなったので帰ってきた。なぜか飲みかけの白ワインをもらって。


家に帰ったら一緒に住んでることになってるちょっと太り気味でかなりおっちょこちょいな高校の隣のクラスの男の人がおって。
男「おなかすいたー」
うち「作ってやらんよ へっへっへっ」
男「いいもん自分で作るもん」
って言ってうちの持って帰ってきた白ワインと白菜とひき肉としょうゆでおつまみを作った。「残りものでご飯作れる人より残りものでおつまみ作れる人の方がすごいんだよ」だそうだ。


ふと(あ!そういえばタマちゃん最後のライブになるんやった!とりあえず呑み会は絶対行かねば!やヴぁいやヴぁい あーでも呑み会だけ行くとかそんな調子こきできんわ・・・
あ!てゆーかビデオ係の仕事のことすっかり忘れてた!)
と思って担当表探すけど無い。でもとりあえずJolly dogsの担当だった気がしてホールに走って帰ってきたら階段で誰かとすれ違ってまぁいいやと思ってちょうどビデオんとこに行ったらちょうど誰もいなくて今こそ始まらんとするとこだった。始まる瞬間だった。客層の間を一気に擦り抜けてRECボタン!ナイスタイミングだった。GJ。なぜか周りの人みんな泣いていた。そういえばさっきすれ違った人も泣いてた気がする。そしてそれは黄色の着物を着たタマちゃんだった気がする。どうしよう。タマちゃんの最後のライブ見れんやった。私馬鹿か。

Jollyのライブも学際みたいな盛り上がりでおわって、次の人が始まる。いつもビデオの担当表をタイムテーブルとして見てるのでそれが無いから次誰か分かんない。とりあえずだれかビデオ係次担当の人が来たから任せて前へ行く。


そして始まった。なんか背景にドキュメント?的なんが流れ始めた。CDかなんかのジャケットかな?す、すごい。3人が宇宙服を着て胸から上が乗ってる。

いうなればこんな感じ。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/B0009Q0JY2/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=561958&s=dvd

一人ひとり見てみると、真ん中の一人(男A)はなんかごつい感じで驕っている感じだった。その人が左下の人(男B)の顔を握りつぶしてた。握りつぶされた人はめっちゃ細くて、顔からなぜかネジとかばねとかが飛び出てた。右下の人(男C)はイケメソだった。組み合わせ的にだいたい誰のバンドか分かった。
K-1みたいなアナウンスが流れ始める。聞いてるとどうやらかなり人気だという事らしく、CDばんばん売れてるぜ、ライブチケットすぐ売り切れだぜ、的なこと言ってた。私の隣にいる知らない男の人が「どんだけ見栄っ張りやねん それか願望か?遠すぎるぜ けっけっけっ」とか言ってた。 お酒が入ってるようだ。

そしてまっ暗闇に。演奏が始まる。点灯!やっぱり。ggrksだった。


そこで、目が覚めた。

2010年1月26日火曜日

今日はフラ語と微積のテスト。
朝、一時間寝坊した。
のに、間に合った。いつも余裕を持ってないと不安な性格が役立つ。いつも2限の日は家を出る一時間半前に起きてるのです。
結果はたぶん大丈夫でしょう。と言った感じ。追試もまぬがれてると思う。

それより、今日寝坊したのは2ついつもと違っていたことがあったからと思うわけで。
一つはうちの携帯が気まぐれさんなのです。
買ったときからいじってる最中であろうがなんだろうがいきなり「see you…」とか出てきて電源が勝手に消える時があるのです。友達いわく壊れてるらしいがなんか珍しいことだと思うとなおさらなおしたくなくなっちゃって(実は修理に持っていくのがめんどくさいだけかもしれない)ずっとこのままにしてたのだけど、今日に限って目覚ましをかけてたのに朝起きたら電源が切れていた。なんてバッドタイミング。自力で間に合う時間に目が覚めた自分をほめたたえたい。

して起きあがったらなんだか体のあちこちが痛い。筋肉痛。特に足と腕。前日は勉強で家から一歩も出ていないのに。
バスに乗ってボーっとしているとふと今朝見た夢を思い出した。
それまでにもずっと何かしら話があった気がするけどそこはよく思い出せない。
目の前によく表情が見えない男の人がいて、(たぶんQの人だと思うけどもしかしたら知らない人だけどQの人だという設定のもとで夢に出演していたのかもしれない)
「なんかね、伝言なんだけどきしくんが『部室に来てくれ』だって。」
うち「なんで?」
ここでドラマでよくある回想シーン的な。
きし「部室めっちゃきれいにしたったわ。これ誰も見てくれへんやったらおれ…ショックで死んでまうで。」
うち「ふーん。わかったー。」
で、部室に向かおうとしたんだけどよくよく見たら全然知らないとこにいて、でもなんかうっすら霧がでてて雰囲気がなんか紫っぽくて嫌な感じがするとこにいることに気付いた。
うちが「ここがどこか分からないから部室への行き方が分からない」というとその男の人は案内してくれると言う。のでついて行った。
そっからしばらくまた記憶が無いんだけど、だいぶ歩いて、気がついたらでっかい別荘みたいなんの中にいた。きれいなはずなんだけどものっすごく怪しくて。誰もいなくて。静かで。
で、赤いじゅうたんの敷かれた階段をその男の人の後ろに着いてのぼっていったんだけど一つの白いアンティークチックなドアが見えて。たぶん夢の中ではあそこが部室というところだったのかもしれないけどそのドアを見た途端ものすごい恐怖が襲ってきて。「あぁこれは行ってはいけない」て直感で思ったから「ごめんやっぱうち行けない」て男の人に話しかけたらさらなる恐怖が襲ってきて。その人が振り返った途端すごく悲しそうな顔をしてたんだけど、

そこから特に記憶はないや。
でもそこで起きたわけじゃないのはたしか。

そのせいか今日はなんだか恐怖が体から抜けなくて。微積のテストの間もなんか怖いお化け的なんが襲ってくる妄想?幻想?みたいなんに襲われて変な日だった。
テスト中はひたすら両手の薬指が痛かった。

2010年1月10日日曜日

メモから

近頃夢を見る。で、起きた時に「これは忘れてはいけない!」という衝動に駆られるのである。起きた途端に携帯のメモに自分があとで思い出せそうな程度にあらすじを書く。
何よりも注意していただきたいのは、「起きてすぐ書いたメモ」であるという事。
で、最近のそのメモ。


『りょえくんえぐみんえいが』
たぶんりょうくんとえぐみんと映画にいった夢でも見たのでしょう。
残念ながら今メモ見ても単に3人で歩いてた場面しか思い出せないけど。
あ行を押しすぎてしまったんだね。


『世界の市場についての授業
かわいい女の子
なべさん
男の子
プレゼン
ごみはろい』
これはひどい。
最後のごみはろいは確かゴミ拾いって書こうとした記憶がある。
なべさんって誰だ
そして夢の中の会場と禿げまくった外国の先生しか思い出せないのだけど。


『ぞちゃてきなひととまじばとれといれ』
このとき人間だったんだろうか
たぶん「まじばとれ」はマジバトルって言いたかったんかなぁと思う。
でも最後のトイレってなんだ
ていうかぞちゃ的ってなんだ
これに関しては夢どころかメモったことすら思い出せない。
名探偵にこういうメモから私が見た夢を推理してもらいたい。




2009年最後の夢は私なりに結構お気に入り。


コンビニでバイトを始める。ローソン。そこは結構日当たりのいい通りのコンビニでやたら大きく、レジが4つもあった。レジの前が広くて小学校の「おどり場」的な感じで、白い床に日が差すのがすごくきれいだった。そこの店員さんはみんな制服はズボンの上に巻くだけのタイプのエプロンしかしていなかった。エプロンはもちろん白と青のストライプだけど。店員の人たちはそのエプロンの下はみんな学ランだった。たんランだった。腰パンだった。そして髪型はよりどりみどりだった。長髪だったりもひかんだったりツッパリだったり。色も金だったり赤だったり黒だったり茶色だったり。みんなチンピラだった。下あごがでていた。

仕事を教えてもらう。
まず外でゴミ処理の説明を受ける。何を言っているかよく聞き取れなかったけどすごくいい笑顔が太陽の光に似合っていた。汚いゴミに堂々と手を突っ込んで処理する様はチンピラであれど勇ましかった。ほれそうだった。
そのあとレジの説明を受ける。レジの横には肉まんやらが置かれているのと同じようにピザが置いてあった。チンピラが教えてくれるには、「ピザは油がとっても多いからね、そのまま紙に包んではだめ。お客さんが食べるとき困ってしまうから。うちのコンビニではね、ちゃんと水で洗ってからよく拭いて、お出ししているんだよ。」私はこれ以上ないほどに感動した。なんてお客さんに優しい店員さんなのだろう。感動した。感動しすぎて目が覚めた。
そんな夢だった。

2009年10月12日月曜日

SP

Rくんの髪が恐ろしいほど伸びてそれはもう調子に乗った一昔前のアメリカン(うまく言えないwww)みたいであまりの似合わなさに絶句した夢。本人が自信持ってたから余計に頭が真っ白になった。(夢なのに)

元高校舞台にして「〇〇(何だったか忘れた)を決めるための抽選会」みたいなのがあって、会場の体育館で友達と話してたら
友人A「今日の抽選って抽選する人が事前に生徒の中から抽選されてるらしいよ」
うち「えじゃぁ今からの抽選会はその人がやるってこと!?てかそれもう決まってんの?誰?」
友人B「〇〇〇〇〇(えgみん)って人」
うち「…!!!???(心:あのえgみん!???)」
とか思ってるうちに抽選者が登場。体育館の真ん中に抽選者が通る道を作って座る生徒。その道を歩いていく生徒。その姿は制服じゃなくて私服の青のチェックの上着に半ズボンでしかも土足でいつも持ってるあの大きめのバッグ。嘘偽りなくえgみんだった。とりあえずできるだけ近くにいって
「えgみん!!!」
と話しかけたらいつもどおりに「おぅ!」って手を挙げた。
(おぅとか言ってる状況じゃないwww!)
と思ったんだけどあわてて何を言えばいいか全く思い浮かばなかったのでとりあえず
「大丈夫なの!?」(←意味不)
って言ったら
えgみん「いやー最近抽選の練習に忙しくてさ。今日でやっと終わりだよ」
って…どんな練習やのん…
で目が覚めた。

2009年8月26日水曜日

化学室バトル

中学の理科の先生はなんか嫌な感じがして、結構太ってて、禿げてて、肌もひどく荒れてて、白髪と黒髪が五分五分なかんじで、下品で、とにかく近寄りたくない人。
あるグループでその先生は排除すべきだ!とかいうことになったのでそのグループのうち私とその先生を人一倍嫌う「さーや」とものすごく頭の切れる「かなこ」が排除の役に指名された。
それからというもの、その先生と私たちは幾度も戦争を重ねた。かなこが作戦を立てて私とさーやが主な攻撃、という具合。と言っても私はなぜか作戦を教えられなくてなんとなく戦ってればさーやがなんかしてくれる。けれども理科の先生だけあってすごい爆薬とか液体窒素なんぞを使ってくるからなかなか勝てない。ある日、かなこが風邪をひいてしまったので2人で何とかすることになった。そしていよいよ対戦。いつものように苦戦したのだけれども私が油断したすきに背後にまわられてしまった。先生の手には解剖用のメスが握られていた。さーやが「杉やん今よ!」とか言ってきたけどえ!?ちょっとwww作戦聞いてませんけど!!?てかかなこ風邪だから作戦なんてねぇだろぉぉwwwやばいwwwww

と思ったら目が覚めた。

※舞台は地元の中学校。かなことさーやは高校の友達。化学の先生はいい人だったし、太ってもいない。そういえばかなことさーやは人一倍この化学の先生のおやじギャグのようなものを嫌ってたなぁ。