2017年8月19日土曜日

子供とフォトブック

私はそのときまだ小学生にもなってないくらいの子供だった。その日誰かを探してたどり着いたところは、広い、土の匂いがする公園のような別荘の敷地だった。全体的に色褪せた赤い雰囲気で、そのときは秋だった。家の人なのか、バイトなのか、ボランティアなのか分からないけど、体格の良い、ショートカットの日焼けした女性がせっせとごみや落ち葉を集めていた。おそらく以前は誰も手がつかなくなって大荒れになっていたような跡が残っていたけど、その女性のおかげなのか、石でできた花壇などがたくさんできていた。私も黙ってそれを見ているうちに手伝いたくなり、恥ずかしながら彼女に「箒はありますか!」と聞いていた。彼女は私がそう言いだすと思っていた、みたいな顔をして「そこ」と微笑みながら花壇の横を指さした。私はただ黙々と落ち葉や、なんだかよく分からないごみを掃いて集めた。最終的にごみなんだか、物なんだか分からないようなものも、とりあえず一緒に無理やり箒で集め、大きな古い家の前に集めた。物らしいものを取り上げてまじまじと見ていると、まさか中に人がいるとは思わなかったので驚いたが、おばさんとおばあさんの間のような人が出てきて、「あらあらありがとうね。とりあえずあがって。」と言ってくれた。私がいることに何の抵抗もないところから見て、こういう人は他にもいたのかもしれないなと思った。入ってすぐの畳の部屋に通された。私は鍋 さんという人を探していた。なぜか記憶がないけど、それだけは分かっていて、その人を探しにこの家に来たようだ。そのおばさんに聞くと「ああいたよ。いい子だったねえ」と言った。この家に昔いて、今はもう出ていったそうだ。「こんなのもあるよ」といってさっきのバイトのおねえさんが赤くてA4より少し大きめの、横に長い形の、丈夫そうだけど薄めのアルバムのようなものを持ってきた。それはただのアルバムじゃなくて、写真を一つの紙にまとめて印刷して本にした、フォトブックのようなものだった。中にはこの家で行われたであろう、誕生日などのイベントの写真が写っていた。なぜか人は写っていないが、豪華なケーキたちが写っていた。豪華、といっても高そうな、ということではなく、様々なキャラクターを模した、立体的な、手の込んだものだった。ドラク○のモンスターや、デジモ○の人形の形をしたケーキだった。私はそれを斜め後ろからフォトブックを一緒に見ていた大柄な男に見せ、「すごいね!すごいね!」と言った。私の頭からは完全に消えていたが、その大柄で腰の低い、優しそうに見える男も私と一緒にここに来たのだ。誰かが帰ってきた声がした。「あーあんたこっちこっち」といっておばさんが誰かを招いた。しばらくしてその人がたくさんの洗濯物を抱えて入ってきて、座る場所がないので大柄な男が私を持ち上げ、男がかいた胡坐の中にすっぽりと入れた。私は頭の中で「私には大事な人がいるんだぞ!そんなことしてもお前に惚れたりしないぞ!」と思ったけど、そんなことよりもフォトブックに夢中だった。その誰かのことも洗濯物のことも頭に入っていなかった。私が全く耳を貸していないのをよそに、おばさんがその女性を大柄の男に紹介した。大柄の男が「先に藤川さんが来ちゃったね」と笑って言ったので、そこで初めて顔を上げた。『藤川亜○さん』は私の探している鍋○ さんの関係者のはずだった。藤川さんは小太りで、化粧もほとんどしていなく、頭の高いところでお団子をし、黒縁眼鏡をかけていた。ここの雰囲気に合うえんじに近い赤いセーターを着ていた。「ああ、鍋○ さんを探してんだ」とおおらかに笑いながら言った。なんか大人の話が始まりそうだったので、私はそれよりも気になるフォトブックをめくり続けることにした。するとあるページでどこかで見たことがあるような女性が、真剣な眼差しでこちらを見ている写真が4枚、2ページにわたってあり、暗い背景に白文字で「藤川亜」「本当は私・・・」という文字があり、なんか彼女が動き始めてそこから出てきてそうなところで目が覚めた。
(2017/4/10)



なお、大柄の男とはSNSで羽の生えた羊的な名前を名乗っている例のサークルの同回生だった。夢の中では自分は子供だったから初めて会う人にも礼儀的なことは何もしなかったし、周りの人もそれで許していたような雰囲気があった。アルバムに見入ってるところとか、子供が周りの声聞こえてないときってあんな感じなのかなと思った。
なお鍋○ ○さんはほんとになんて名前だったか思い出せない。藤川さんははっきり思い出せるけど知り合いにいないし、フルで被った人がいたらなんかこんなところでさらされてかわいそうなので隠す。最後に出てきたフォトブックの写真の人は顔は完全に岸井ゆきのさんだった。


続けて書こうと思ったけどもう眠いからまた今度。

地元の商店

久しぶりすぎて投稿の仕方が分からなくてびっくり。

実家(小さな山の上)を下ってT字路に突き当たったところにある、おばあちゃんが一人でやってる商店がある。規模はコンビニの棚1列分くらい。店に入ってすぐ目の前はガムとかチョコとか今でも定番なよくあるお菓子がたくさん並んでいて、よく周辺に住む子供はお菓子を買いに行ってた。でもしょっちゅう賞味期限切れてるし、アイスもいつも霜だらけ。子供は全く気にしないんだけど、今思うと田舎ならではだなあってかんじ。棚の裏には野菜とかも売ってて大人も来るは来るんだけど、たいていの人は隣町に買いに行くから、来るのは車を運転しないおばあちゃんおじいちゃんが多い。子供にとっては野菜の棚は未知のエリア。

そんな商店に久しぶりに行ってみた。どうもだいぶ内装が変わったとの噂だったが、外装は全く変わってなかった。入るとまるでディズ○ーとかU○Jのアトラクションの待ちエリアでありそうな、近未来的な広い空間になっていた。照明は暗めで、メタル的な素材で、ストライプなかんじで白い線が入ったような板がオシャレな感じに入り組んでいた。入ってすぐはそういうただの空間だけど、どうやら右手にある道を進むと映画館になっているとのこと。でもどう見ても道はなくて、小さな映画のポスターが壁に並んでいるだけ。よくよく見るとそれがボタンになってるようだったので、気になる映画のポスターを押してみた。すると静かだけどウイーンと機械音が聞こえて、入り組んだ板が開き、自分が立っているところの床が上に上がり、気が付くと道ができていた。道はすごく長いようで奥の方は暗くてよく見えない。これほんとに行っていいのかな?ていうかあのおばあちゃんは?と思っていつもおばあちゃんが座っていたレジのあるところに目をやると、あのおばあちゃんがいた。でも昔と比べてびっくりするくらい小さくなってて、元気がないというか、まだらだった白髪も髪全体になってて、背中を丸めて正座して、生気がない感じだけど、ほとんど開いてない目と口元はすごく優しそうに笑っていた。よかったまだあのおばあちゃんがやってるんだ。これからはゆっくりしてね・・・ん?なんでこれからゆっくりなんだ?

と思ったら目が覚めた。おばあちゃんあんなお店にしたかったりしたらうけるなあ、若いなあくらいに思って終わった。
その後実家に帰省したら、母親に「あそこのおばあちゃんこないだ亡くなったのよ~」と言われて驚いた。私がきちんと夢見た日を記録しておけばよかったんだけど、だいたい○月の中旬くらいとしか覚えてなくて、どうも亡くなったのが15日(だったかな?よく覚えてないけど中旬)で、びっくりした。「え~!びっくりやね~!あんたのとこに会いに来たんやね~!でもなんでわざわざ遠くまできたんやろうね~!」と母親に言われてああもし会いに来たんだったら最後に会えてよかったなあと思った。

というわけで、ちょっと夢見たらちゃんと日にちも一緒に記録とっとこう!と思い立ったんだがこれが最近歳だからか、起きてすぐはなんか覚えてて感情も移入してるんだけど、あ、現実か、何時だろ?寝るか?準備するか?って無意識に考えたらもう内容忘れてて、なんか壮大な夢見たという感覚だけ残ってる。日中のふとした時に夢の中の一瞬を思い出すときもあるんだけど「あ、待って待って思い出しそう」と思ってもそのまま消えちゃうのでいかん。

で、今日もなんか事件か何かで人が悲鳴あげながら走り回ってる感じだったな、でも全然内容思い出せないな、と思ってテレビつけたらテロのニュースでびっくりした。あれまだ夢かなと思ったけど違ったね。これは内容をまったく思い出せそうにないので関連があったか分からないけど、夢で誰かと話してたら覚えていたかったな。

残念ながらあれから記録に成功したのはまだ数個しかなくて、せっかくだからここに記録しておく。まあなんかこの夢は現実とは関係なさそうなんだが。というわけで次の投稿へ続く。

2015年3月26日木曜日

大分麦焼酎二階堂

 一年ごとの更新になってしまいました。ということで私も順調に修士課程を卒業しました。一緒に卒業した皆様おめでとうございます。私はそのまま学校に残って適度に毒吐いたり、反抗したりしながら研究室畜?します。4年生のときは卒業と言っても修士過程に行く人も多かったし、就職しても福岡ということでみんな頑張ろ〜という感じでしたが今年は遠くに行ってしまう人ばかりで残る側としては寂しい限りです。

 好きな言葉は一期一会ですという人がよくいますが、私にはそういう感情はよく分からなくて、最近はいろいろと発達してきたから「本当に会いたいと思ったら会えるし、会いたいと思わなければ会えない」ような気もします。とはいえ中学校ですごく気のあった友人は、連絡先も知らず、はやりのSNSにもおらず、名前で調べても分からずで会いたくても会えませんのでまだその気持ちが分からなくはないところもありますが。なんか某焼酎のCMで「会いたい人には会えないけど、想うだけで、十分です」的な台詞があるのがあったけど、あれはすごく共感します。何してるか分からなくてもどこかで頑張ってるんだろうなあと想うだけで勝手に幸せです。ただ死んでしまったらそう思うことすらできないので、私の大事な人たちは何としてでももう数十年は生きててほしいです。
 私の身近な人で、世間の目を気にして(実際にはもっと複雑なんだけど)、おそらくストレスが原因で病気になった人がいます。その病気は寿命を削ることもなく、そのものだけなら記憶にも障害はなく、ただ運動機能だけが弱っていく感じの病気です。いろいろ見たり聞いたりしてて思うのは、「自分の身は自分で守れ」というけど、それはストレスもそうだと思います。世間の目ばかり気にしてそのせいで自分の人生を悲しいものにするのは、単純に見たらばからしく感じてしまいます。その人も私と一緒で、勝手に「あれをしなければならない」「私がちゃんとしないと」と思うタイプで、勝手に悪い方向に人生を導いているような気がします。その人は今でも、指摘してもそういう考えはなぜか曲げません。
 これから今以上にストレスが襲ってくるのは分かっていますが、自分の性格上、自分が思うより少し多めに手を抜いて、自分が思うより少し他人に迷惑をかけるつもりでいた方がいいな、と見てて思いました。ここまで書いててすごく悪い人に見えますが媚びません。私はいい人ではないのは十分承知なので。そしてもっと勝手に生きさせてもらいます。
 最近国際状況も良くないし、飛行機墜落事故も多いし、変な事件も多いし、災害も多いしで避けられない命の危険があるけど、こういう命の危険と言うか、人生の危険は避けようと思えば避られるんじゃないかな。というのを考えてここ数年、送る人には何となく「頑張って生きてね」と言ってしまいます。


 なんだか少し自分語りしてしまいましたが、卒業にあたってある先生から短い手紙をもらったのですが、「あなたは建前で過ごしている部分は多いじゃないかな、本当はたくさん思っていることがあるんだろうなと思います」と見透かされていたので何となく最近よく考えることを書きました。ほんとはもっと考えるだけで幸せなことも考えてるけど、それはちょいちょい研究室の仲間とかにこぼしたりできてるので、またもっとしゃべりたくなったときに。

2014年3月28日金曜日

卒業の桜

とても長い間放置していましたが、私は前とほぼ変わらず元気に生きております。過去の文を見るとお恥ずかしいばかりですがこれも自分なのでそのままに。そして研究室の厳しい先輩が卒業されたのでこっそり研究室から更新(怠慢)。

先日ggrksの(休止前)ラストライブがありました。始まるまでは泣かないぞ!と思っていたけどそんなことよりも楽しい時間が過ごせました。時期的に卒業な感じがして今までお疲れ様、これからもがんばってくださいと言うような気持ちです。

新しいGtの和平君が仕事もこっちに移して、遠くからはるばる福岡まで来てくれました。友達もいないし、突然の一人暮らしだしですごく不安だったのに、ライブはいつもにこにこしてて、素晴らしくいい人でありました。関わって短いけれど、バンドとは関係なく彼の勢いある決断力、行動力はとても尊敬に値するものだと思います。今後もどうか幸せになって欲しいものです。

そしてggrを見送りに来て会えたサークルの、特に同期のみんなは仕事を始めている人はとうとう2年目で、責任も増えるし、修士の人は就活をしていたりと大変だと思いますが何より元気で生きていて本当によかったです。あまり濃くない付き合いだった人も含めて私は勝手に「みんな頑張ってるんだもんなあ」と励みにしていますのでみんなも何とかやって欲しいものです。そして先を考えるとつらいとは思いますが、できれば笑顔で過ごしてほしいものです。楽観的な私が言ってもあまり説得力はありませんが。

さて、ggrをずっと、そっと私なりに見守ってきましたが、私には到底できないたくさんの仕事をこなして、たくさんの経験をして、たくさんの人を見てきたと思います。就活・親・学校もろもろからよくない目で見られることもあるかもしれませんが、自信を持ってうまいこと生きて欲しいです。私も今進路で色んなことをこなさなくてはいけなくて、それにおいて思うのは何でも経験とか事実も大事だけど、うまいこと伝えたり表現する力が強ければ強いほど先に、上に、進みやすくなる気がします。


今年もKTがアルバムを引っ提げて日本に来てくれるようですが、東京・大阪のみで新年度始まったばかりの平日ということで残念ながら行けません。特に遠くでしかないライブには自由な学部時代に行っておいた方がいいですね。今回は離婚と親友・父親の死を経験したそうで、寂しげな曲が多いですがやはりKTは大好きです。


これから研究室の親切で陽気な仲間たちとお花見です。明日から雨なので今年の美しい状態の桜は今日が最後かもしれません。

2013年1月4日金曜日

二度目。どうしたらいいのか分からない。どうしたいのかは分かるのだが。 他の女と夜を共にしたようにしか見えない文を見てしまった。しかも誘っているのはこっち側である。そうでないと、冗談であると言う。飲み会のノリでそういうギャグ的なことがあり、全くそこまではいかないが周りに煽られ、行動的に完全な白ではないことは認めた。しかし私には全くそう見えないのである。また、そもそも伝えられていた他の小さなことにいくつか嘘があった。 以前結局何もしなかったので、それではだめなのだと、少し行動を起こそうと思うが、それは相手のためと、真実を知るためであり、今後の二人のためではない。もちろん相手は、認めていることについては全て謝罪している。 未だに信じたい。それが間違いだといわれても信じたいと思うが、信じることができない現状が辛いのである。誰かにどうしたらいいか聞きたいわけでもない。ただ以前ここに記したことが今とても支えになったので、書いておきたいのである。引き出しの奥の日記帳ではなくここに記したい。

2012年3月10日土曜日

二次元の顔

 どこかで飲んできた帰り、もう少し飲もうとのことで、メロコアというバーにtkdと二人でよった。そこはバーとは言うものの、カウンター以外にも普通の四人席の机もあった。tkdは他にもあと二人呼ぶから、と言っていた。飲み物がきたころには完全にさっき飲んだ分のせいで寝てしまった。起こされたときには飲み物は誰かに飲まれたみたいでもうグラスは空で、紺色のパーカーの黒髪すっぴんのちょっと地味な女の子と、上下淡いピンクのふわふわ生地パジャマでフードかぶった金髪ツインテールで化粧ばっちりな子が2人いて、みんなもう帰るとのことだった。2人はバスで帰るらしく、tkdはじゃあ俺らもバスで帰るかと言いかけたがちょっと歩いたところにアメリカというCD・DVDレンタルショップがあり、私は借りたいものがあったので女の子たちとはここで別れて歩いてアメリカへ。

 店内は人が結構入っていた。本も売っているようでtkdがバイク雑誌読み出したので放置して店内を散策。あーなんかパンダの写真集とかみたいなーと思ってたらパンダがそこに座ってた。でもうちは一瞬であぁ、幽霊ですねって思ったから無視した。レジ付近にはうちの好きなLUSHという化粧品も売っててここは何でもあるんやなーと思った。二階にCD・DVDがあるらしいので階段で上へ。借りたかったCDも見つかったので下に降りようかなーと棚の角を曲がったとき、人にぶつかりそうになった。その人をふと見ると、下は黒くて足が見えないくらい長いスカート、上はワインレッドのカットソー?セーター?みたいなの着てて、顔が二次元だった。こんなの↓(実際はもっとなんか怖い雰囲気だったんだが・・・でもこのくらい雑)

 あ、こいつやばいやつ(幽霊)やと思った瞬間にそいつ「にやっ」って笑った。一目散に逃げた。でもこいつR2-D2みたいに全く揺れもしないで、すーってすごい速さで追っかけてくんの。あーもう終わりやと思ったら目が覚めた。でも眠かったからまた寝た。


 化学科のいっつも一緒にいる人たち四人で学校帰りにご飯食べに行った。みんなチャリできてた。ちょっと話してなにか頼もうとしたらまた二次元のあいつがいた。うちに気づいてないみたいで、後ろ姿だったし、あのときの服に黒いボレロ羽織ってるだけだったのですぐに気づいた。友達を素早く外に連れ出して話すと、みんな理解してくれて、ご飯は今度にして急いで帰ろうということになった。来たときは晴れてたのに、すごい雨になっていた。友達は常備のレインコートや折りたたみを持っていたが、自分はなにも持っていなかったのでびしょぬれで帰った。



 別の日、それなりにいい洋風のお店でご飯を食べることになった。一番最初に着いて、中で待っておくことに。入ったときにお店のパンフレットみたいなのもらった。席について待つ。白いテーブルクロスのかかった丸テーブルが部屋の中にたくさん置いてあって、周りは家族連れやカップルでいっぱいだった。みんなワインを飲んだりステーキ食べたりしながらにこにこして話してて幸せそうであった。



 それらを眺めて和んでいると、次の瞬間、いきなり上の方から大量の緑がかった透明のクラッシュゼリー状のものが降ってきた。一瞬で埋もれてしまった。音もしなかった。みんな慌てる時間すらなかった。驚きすぎてもがくことも忘れてただ何が起こったのか理解しようと頭を働かせるのに精いっぱいで、体を動かそうとも思わなかった。ふと、会場の端っこにシールドのようなものなので守られた貴族のような服装を着た人が3,4人いて、話が聞こえてくる。「やっぱりこういう風に津波が来たらどうしようもないってことが証明されたわね」「溺死でなくても水の勢いと机に挟まれて体が切れてるわ」「だって見てごらんなさいよ、自分が死んだことに気づかない人もいるのよ」私の隣の机で食事をしていた家族のうち、ぽっちゃりした母親とその子供はまだ何が起こったのか理解しておらず、首のままでご飯を食べようとしている。

 ここでもしや私も死んだのに気づいてないのか?と思ったが息ができなくて苦しい以外には体のどこにも痛みを感じてないこと、意識はちゃんとしてることを確認して、ここから出ようと思った。何かに使えるかもと思って食事用のナイフを持ち、空気のあるところまで上がり、開きそうなドアを探し、こじ開けて何とか外に出て倒れ込んだ。二階のベランダに出たようだったがふと顔を上げると、人に囲まれていた。私よりも若い、中学生くらいの男の子が数人いた。彼らは無表情で殴りかかってきた。持っていたナイフである程度はなんとかなったけど、簡単に抑えられて殴られた。息もまだ上がっていたし、もう何も理解できなくて頭が混乱していたので叫ぶこともできなかった。彼らは私が放っておいても死ぬ、というところまで殴ると、どこかに消えていった。ほとんど体が動かなかったが、すぐ近くに今日配布されていたパンフレットが落ちていたので手だけ動かしてそれを拾ってよく見た。すると最後のページの一番下に小さい字で、「今日ここであったことは秘密厳守」と書いてあり、横に日本の○○省みたいな印があった。(そういうこと・・・)と思ってたら近くに誰かがいたので見上げると、あの二次元のやつだった。こっちを見てにやにやと笑っていた。



ここで目が覚めた。まじで今あの顔がトラウマ。


2012年2月8日水曜日

題に「きんちょう」って書いたら文字化けするんだが何故

最近はもうじきなくなると分かっているものとか、きっとこれは人生でまぁまぁ大きな賭けだと思われるようなことがあって以前よりとても緊張している。いつも変に緊張して、やたら慎重になって失敗することが多いので表ではゆるゆるしていこうとは思うもののその選択もAがだめならBか、と思ってやってるだけでBもだめだったら笑うしかないところである。

小さいころにみんな冗談でも本気でもどうやって死にたいか考えたことがあると思う。焼死や水死は痛くてなかなか死ねないらしいとか、せめて死ぬ前に飛ぶ気分を味わいたいから飛び降りるとか、痛い治療をしてもどうせ治りはしないならば安楽死したい、とかである。でももし身の回りの人が飛び降りたり安楽死したらどうしよう、と思う。それはだめだよ!嫌だよ!って言っても最期のわがままだと言われると、何とも言えなくなるね。
暗い話をしたけども私は死にませんのでご安心を。

以前ここに書いたかもしれないし、色んな所で言い回った気もするが、私は受験時代に学校の3,4階でとても空の見晴らしがいい窓を見つけた。そこを通るたびに「ここから飛び降りたら気持ちよさそうだねぇ」となんとなく言っていたら友人が私が病んでいると思ってこっそりメンタルサポーターみたいな人に相談していたことがのちのち明らかになったので大変驚いた。ということを思い出したら彼女に会いたくなったし、春休み中に研究室も決まって高校の先生に報告に行きたいので春休みには高校に行こうと思う(彼女は高校の近くの大学にいるので)。


Rolling in the deep/Adele



Set fire to the rain/Adele




KBCのお天気コンサートで流れてました(今は分からないけど)。グラミー賞6部門ノミネートとかすごい人みたい。まだ23歳。

2011年11月23日水曜日

学祭

学祭お疲れ様でした。なんか今年は学校の方が忙しくてたまらなかった。てかまぁ今やってる実験が面白くなさ過ぎてたまらない。好きな人は好きなんだろうがうちには無理・・・
学祭いろいろと遅刻しすぎてほんと土下寝レベルだった。すみません。最上回生とか威厳ないなほんと・・・
しかし風害とか雨とか自然被害受け杉・・・なんか雨は仕方ないけど風害は普通にけがとか起きても仕方ないよね。今回は朝からだったから遅延で何とかなったけどもし開催してからテントとんだりしてたらやばかったなー

仕事する自重するとか言っといてトリとか結局前行っちゃって毎度自己嫌悪なんだが先輩とかが「いいやんいいやん!!」みたいな感じで寛大で涙した。でもこれからは後輩一緒にやっていくわけで後輩が死ねとか思ってたら終わりやで…何人かは「いいじゃないすか!」って言ってくれたけどさ

なんか一個上の代の卒業って毎年実感わかない人多いらしいね。実際そうなんだけど。一年のときから徐々に祭りとかで号泣しなくなっていった。もちろん悲しくないわけじゃないけど。


さてさて今年は一個しか出なかったけど来年は最後だし数的にもすこし出たいなーまぁ今年はでれんくても仕方ないやって思ってたしね
a flood of circleとか


detroit7とか これとりあえず2人は女の子でやりたいな!


KTもちょっとやりたいがでもできる気がしない なぜなら歌うなら自分が歌いたいがこんなかっこよく歌えぬ・・・


ok goとか うちこれコピーできんのかな




もちろん来年もMirrazやりたひ^^これはいってるアルバム持ってないけどこれいいなーライブでしたいかどうかは別ね


あと祭りで誰かこういうのやって欲しいわ|ω・´)チラ



てゆーか祭りなんやね。人数多いのにうちみたいなヘタレギタリストが弾いたらなんかもったいないよね・・・ステージの隅っこでアフロかつらしてずっと踊っとこうかな


なんかちょい前に辞めたいとか書いてたけど辞めるなとか言ってくれる人もいて大変うれしかったので辞めずにもじもじやっていきまする。てか来年↑やりたいーとか言ってっけど来年のが忙しいんやないかな学校・・・ふえぇ

2011年11月10日木曜日

大事なコピペ

最近プライベートなこと書きすぎてる気がしてたぶんあとあと見たらなんで書いたんやろうってなるかもしれないし、あんまりそういうの好きじゃないけどここに書いておきたいと思ってうーんうーんと思ってましたがこの記事で最後にしようと思います。とはいえちょくちょくこの記事を編集して追加することはあると思うけど多分それって新着記事には上がらないと思うのでいいかなと。消せと言われたら消すかもしれんけどでも載せたい。これから万が一同じ境遇になった人がいたとしたら読んでほしいと思う。


ネットうようよしながらいろいろと調べてそれに対して思ったことと、救われたというか、共感したコピペ。ちょくちょく自分で考えたのもあるんだがコピペに混ぜる。




・「男は浮気するのは理性です。浮気されるのがどうしても嫌なら自分に張り付いてくる気持ち悪いオタクとでも付き合うといいでしょう。」
男は浮気するのは仕方ない論てそれが通用する社会がずっと続くからじゃないの?黙認してる社会を継承してるんじゃないの?都合良いように受け継いでんじゃねーよ。科学者が「そもそも人間というのは子孫を求めるものであり云々」って言ってんのは浮気を肯定してるわけじゃねーよ。でもぶっちゃけいうと一夫多妻の文化の国に住んだら(いやいやながら?)何も言わないと思う。まぁ生きる環境なんかな結局
・「浮気された後にそれでもまた付き合うことに決めた場合、相手を責めたらいけません」
結局された側は我慢なんやね。ほんとにされた側が完全につらいんやん。だけん浮気ダメなんやろうけどそれの意味が分かるじゃなくて理解してきたわ
・「簡単なことです。浮気されてもそれでも一緒にいたいならいればいいし、別れたければ別れればいいんです」
馬鹿だろこの解答。答えは意外に単純なとこにあるって私知ってるのよ♪っていう自己満だろ。悩んでる身にもなれカスが。(同状況にならんなわからんとは思うけど)


・「私は浮気する男性よりも、「男は浮気するものだ」とか「俺は悪いコトしてない」とか開き直って当たり前の様に今までの関係を続けようとする無責任でコズルイ性格の奴の方が倍にキライです」
・「浮気・不倫する奴は総じてクズ。自分たちだけじゃなく、周りも傷つくのがわからんアホ。」
・「許すなんて簡単にできません。許さなくて良いと思います。許せない自分を責めないで。許さなくて良いと思います。」「私は信じて許したつもりですが、実際は心のどこかで許してないんです。許すと決めて1年経ちますが、未だに大きな波、小さな波が押し寄せて、辛いですよ。でも別れることはできないので、次第に波が穏やかになるのを待っています。」
「どうでもいいことを疑ってしまいがちになって疑う自分を嫌いになって・・・と悪循環が生まれるかもしれませんが、それは気分転換するしかありません。」自分の時間を作って気分転換などされて、あまりそのことばかりを考えず、とらわれずに過ごすことがいいのかと思います。」
・「「彼を責めないで」みたいな甘々なことをいう人もいますが、どちらかと言えばバツを与えることの方が必要だと思います。」
・「落ち込む時は落ち込んで悲しい時は思いっきり泣いて感情を解放するのがいいと思います。あとは美味しいものを食べるとか…悲しい時はあまり食欲がないかもしれないけど、空腹になると余計に落ち込むから美味しいものを食べるといいと思います。あと、友人は落ち込んだときは髪の毛をアップスタイルにすると言っていました。そうすると自然と気持ちが明るくなるみたいです」

ふじこ

なんだか全体的に自信がなくてつらい。1つ褒められても10不安という欲張り

今日は丸い物体を生き物として見なして守り抜く夢を見た

夢が全然覚えられない・・・登場人物も夢の中で全体的に何してたかとかは覚えてるんだけど
前はなんであんなはっきり思い出せたんかなー(´・ω・`)

2011年10月22日土曜日

ロミオッチとジュリエッチ

「『あぁロミオッチ!あなたが憎い』ジュリエッチは天蓋付きのベッドに身を投げ出してさめざめと泣いた。―――ジュリエッチは一途に愛していたロミオッチの浮気現場を目撃してしまった。」

こないだ言ってたまっすぐにいこう。っていう漫画の話なんだが、例の浮気した男の相手側の話。友達のお姉さんがメルヘン作家で上みたいな本ばっか書いてるっていう設定。
お姉さんはジュリエッチがロミオッチを憎んでいく話を書いていこうとするんだけど、でもジュリエッチの気持ちになって書いているうちに、裏切ったロミオッチよりも相手の女を「あの女が誘惑したんだわ!許せない!」って憎くなっちゃって書き換えようかなって話ね。そして浮気された女の子(主人公)もそうだったって感じ。そして実際に主人公はその女の人に会いに行って(主人公も恋人も浮気相手も同じバイト)「もうバイトやめて下さい」って言いに行くのね。

あまりまだ自分はそうでない。正直この話よりも軽い話なはずなんだが。時間がたってないからか具体的な経緯をある程度知ってるからか分からんけど昔のいい思い出を思い出しても嫌悪感ばっかりである。それにその件自体もつらいっちゃつらいけどそれよりも憎い相手でもあるのに慰められる相手でもあるっていう矛盾ね。でもとりあえず見習って相手の女から逃げるのはよそうと思った。なんで逃げようとしてたんだろうあほだね。もしかしたら見てないからといってまた何か起こるかもしれないのに。

あんまりプライベートなこと出したくなかったんだが人生で大事な経験だし読んだ他人も損どころか何かしら考えてもらってプラスに生かしてもらえるんじゃないかしらと思って書きます。



こんなしんみりしちゃうのをジュリエッチとか言って漫画だからなのかしんみりしすぎないようにしてる感がなんかいいよね。


The Edge Of Glory/Ledy Gaga


Ledy Gagaはいろいろだしてるがこれが一番力強くて好き。メジャーなのしかまだ聞いてないけど。女の強い声って聴いてるとわくわくしてくるね!でもこのPVは他のと比べて凝ってないのかな?(´・ω・`)曲名も「この世を去る直前の最後の瞬間」って意味らしいんだが曲調もぴったりだと思う!

2011年10月20日木曜日

まっすぐにいこう。

っていう漫画を母の友達の娘さんからだいぶ前にもらって、愛読書でありうちにとっての道徳の教科書なのだが、それに

一度裏切りをした男はその快感を覚え、求めて繰り返す男と、罪悪感におぼれて一生をかけて償う男のどちらかに分けられる

みたいなこと書いてあったのね。漫画の人は2人いたんだけど、2人とも後者を選ぶのね。だからそれに賭けてみることにした。だから次はないんだけど、次が人生で取り返しのつきにくい時にきたりしたらと思うと本当怖いよね。だから賭けるんだけど。

まっすぐにいこう。Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%86%E3%80%82

ちなみにいつか自分に娘ができたらこの漫画の主人公の郁子ちゃんもしくは郁って名前を付けたいんだがどっちも画数よくないみたい(´・ω・`)シュン


SWIMMING SONG/a flood of circle

2011年10月18日火曜日

simple

いつも見てる人一日に2ケタもいかんくらいなんに何故か一日だけ100超えっていうねwwwすご!そしてなぜかアメリカユーザーが割合多いっていうねww!なんぞこれ!

KTのOther side of the worldってのがほんといい歌詞なんよ

------------------------------------------
Over the sea and far away
She's waiting like an iceberg
Waiting to change
But she's cold inside
She wants to be like the water

All the muscles tighten in her face
Buries her soul in one embrace
They're one and the same
Just like water

The fire fades away
Most of everyday
Is full of tired excuses
But it's to hard to say
I wish it were simple
But we give up easily
You're close enough to see that
You're the other side of the world to me

On comes the panic light
Holding on with fingers and feelings alike
But the time has come
To move along

Can you help me?
Can you let me go?
And can you still love me?
When you can't see me anymore

--------------------------------------------
恥ずかしいから訳したりとかしないけどな!!
I wish it were simple
But we give up easily
ってとこがほんと好き




ほんとはプライド的に(苦笑)こういうこと書きたくないんだがもうプライドもなにもって状況だし、何かしら書きたいし、第3者も読んでて面白いだろうから書きます。

2011年10月17日月曜日

無題

みんな信用失ったらどんだけつらいか失われた人に聞くといいよ。
浮気するやつとかほんと死ねばいいと思うけどされるやつもあほなんよねほんと実感したわまじ
ほんとばかばかしいわ「本気」とかとりあえず使っちゃうやつ

「楽しくメールして会って話したかったのは認める」
「少しでも会って話したいと思ってしまった」
「会おうとしたのは事実」
「あいつにちょっと揺れてたのは自覚してる」
「確かに隠そうとしてた」

こんぐらい晒してもいいやろ?どうせそんないっぱい見てる人おらんし。

2011年10月16日日曜日

無題

嘘こきまくりわろた

して一週間も気づかなかったうち糞杉わろた・・・

2011年10月13日木曜日

なんかblogger設定変えたら慣れないぉ

夏休み終わるころからなんか別に学校の方が楽しいと気づいてはよ学校始まれやこらって感じだったんだが勉強とは別のところで辛い(からい)。解決とか無理ぽ、というかプライド的に(苦笑)嫌なので忘れるとか受け入れるとかするまではどうしようもないのです。とりあえず一人で映画館行って隅っこでオーバーリアクションしたい。感動したい。一人で出かけたり旅行行ったりしてるやつ乙みたいに思ってるやつは人生ちょっと損してるわよ!みたいなことマツコが言っててよりマツコが好きになった。自分マツコとなら絶対どこ行っても楽しいと思うし、怒られてもすんなり受け入れてしまう気がする。

最近スマホが大人気だけどもそこまで欲しくない。あったら便利なんだろうけど今のただの携帯でも不満はないし。でももし周りの人が全員スマホに なって「お前それまだ使ってんのぷww」とかなるんだろうか。携帯出てきたときのポケベルとかPHSとかこんな感じやったんかな全然詳しくないけど。ぶっ ちゃけスマホより前にはよフィルタリングとりたい・・・ぐぬぬ・・・

そういえばまたも話変わるが最近ベトナムに行きたいよ。無印カフェのフォーとか食べると本場に行きたくなるよ。生春巻きとか肉春巻き揚げたやつ(名前忘れた)とか食べたいし、豚の頭そんまま売ってた独特のにおいする市場に行きたいよ!また爆弾アイス食べて誰がお腹こわさないかとかやりたいよ!生ぬるいココナッツミルク飲みたいよ!もっかい戦争跡地行きたい。正直小さいころ行っても実感わいてなかったのでくやしい。というわけで父上つれてってくれまいかなぁ もし次行ったらやっぱ記念にアオザイ買いたい!でも治安やっぱよくないよね


もう少し広い家に引っ越したい。もう一個くらい棚置きたい。というか年金ちゃんと出るなら早くおばあちゃんになってのほほん過ごしたい。最近韓国×フジ関係の情報とか、生活保護の情報とか、不倫&浮気の話とか、ガンで亡くなる前に言っておきたい人の話とか見すぎて明るいにゅうすがほしいな。誰か結婚してくれたりしたらうちも幸せだわ

2011年9月5日月曜日

東京旅行

8/29~9/1東京旅行、9/2~9/4山口キャンプに行ってきました^^

東京旅行は前日準備&電車乗り継ぎ計画という手抜き具合。できる限り安くということで出発前にサニーでご飯等買いだめ。なので睡眠せぬまま朝5時前の電車に乗り込む。青春18きっぷの利用なので快速まではおkだけど特急とかは乗れないし、長くても3時間ごとには乗り継ぎを挟むのでさしてよく眠れはしなかった。というか前日に暇つぶしで買ったパズル雑誌が楽しすぎてほとんど寝ず。ちなみに東京ですることは寝カフェに泊まることとライブに行くこと以外何も考えてなかったので観光誌見ながら何するか考え、急きょTDSに行くことに決める^^乗り換えの時間がある時はそこの地酒とか特産おつまみとか買ってちびちび飲み食べしながら移動。
時間があったので京都で駅を出るも寺とか見てるほどはなかったので駅をうろうろ。リプトンの喫茶店を発見したのでそこで休憩。紅茶めっさ美味しかった^^ここで隣の男女(非カップル20代)に対してお得意の盗み聞きを発揮。彼女いる男に詰め寄る女。♀「今日はね、お願いがあるの」 ♂「なに?またバックとか?」 ♀「まぁ~それもだけどさ~最近彼女とどうなの?」 ♂「え~?まぁまぁふつうってかそんなに連絡取り合ってべたべたって感じではないよね」 ♀「実際そんなに楽しくないってか好きじゃないんでしょ?」 ♂「なに?そうであってほしいの?笑」 ♀「まぁそうだよね」 ♂「」 女って怖いね。


大垣駅(岐阜県)まで着いたらマックでご飯&パズル解きつつ休憩して時間つぶした後、また地酒買って飲みつつ夜行列車を待つ。電車オタクの多さに驚く。写真撮りまくりだった。23時くらいから乗って、30日の朝5時に東京着。よく眠れなかったので何となく秋葉の寝カフェで寝なおすも寝過ごして延滞料金(´・ω・`)
マックで昼食のあと、秋葉を探索。AKBの衣裳とかめっちゃあった。勧誘に外に出てるメイドさんみてうはうはする。からかい気分でメイドカフェ行こうと思ってたけど勇気ないしからかい気分なら2人で行くよかもっと大勢で行った方が。とのことで断念。その後音響とか照明とかなんかいろいろある電気屋でとくだがシールドとかバイクの部品見てうはうは。ここにいてもなぁということでTDSに向けて出発。
  舞浜駅に着いたらエクスぺリア?とか言うなんかイオンとかの超絶オサレ板のショッピングセンターに入る。もはや歩きすぎてしんどかったので喫茶店へ。何となくパンフレット見てて見つけたReinForest Cafeっていう亜熱帯をイメージしたカフェへ。店内は暗い感じで、ずっと鳥の声とか雨の音とかが聞こえてて、もちろん客にかからないようにところどころ雨が降ってて、たまに雷が鳴ったりゴリラ(もちろん機械ね)が興奮したりしてた。ココナッツとパインのカクテルとカプチーノチーズケーキを満足げに食してお土産コーナーの蛇のぬいぐるみに興奮しつつ出る。正直このカフェでのうちのテンションはんぱなかった。
  その後ぼちぼちTDSへ。極貧旅行でも17時からしか入れないチケットならTDS・TDLどちらも¥3300とお安くつくそうです^^入ってすぐタワーオブテラーへ。待ち時間110分(^q^)なんか落下系アトラクションで、高いところでは夜景も見えるのだけど怖くて横の手すり?みたいなん握って黙ってることしかできなかった(^q^)その後目玉的なアトラクションに乗ろうとするも待ち時間160分とかもう閉館してしまうぉ・・・ってことで人気の少ないのとかすぐ終わるやつとかに乗った。TDSやし夜やしで前にいるカップルが普通にちゅーとかしてたんだがもう女の人がモデル並みにきれいすぎて怒りどころかもっとやっていいぉ!ってなった。まぁなんてったって夢の国やもんね。途中でストロベリーポップコーン食べるも甘すぎ(´ω`) あと、なんとかアースってやつに一旦並ぶも「やっぱ待ち時間長すぎるから他のとこいこ!」ってなって列の柵を越えようとするもなんかうまく越えられなくて尻もちつくわおばさんに心配されるわでテンション激落ち。不機嫌のままアラジンの3D手品ショーとか行く。機嫌治らぬままそんな人気ないアトラクションに乗るもなぜかテンション上がる。さらに超短いアリエルのジェットコースターへ。しかしなんか楽しくてテンション上がる。もう閉館寸前なのにそこはまだやってくれてたので2回乗った。大人にとっては全然怖くないのでみんな手を上げて楽しそうに叫んでたので2回目は手を上げらされるも「きゃー!」とかそんなこと言ってる余裕なく「うぇぉぉーーー!泣」みたいな汚い声で乗り切った。
  TDSをでて携帯で調べた安くてシャワーのある寝カフェに行くために池袋へ。もう23時を過ぎてて、ラーメン次郎とか食べたい気分だったが閉店してたので東京に来たのに一風堂へ。でもめっちゃおいしかった^^とくだが替え玉でべた生を頼んでみるもやはりむこうでは異常だったらしく、何度も聞き直したり持ってきても確認したりしてわろた。寝カフェにつくころには台風の影響か雨が尋常じゃなかった。寝カフェではお湯出にくかったがシャワー浴びれて満足。夜遅いし疲れてたしで結構すぐ寝るも翌日またも延滞^q^ていうかもう昼。


  まだぎりぎりお台場合衆国やってる(この日は31日)ということで成り行きで行く。もう時間的にも終わりやし雨やし客いな杉。濃厚ソフトクリーム頼んだが「もう最後なので大盛りにしときました^^」ってなったのに多すぎて溶けるのにおいつかず最後は液体あふれ出てた。
何となく無料で入れるとこだけ見てうろうろしてたら無料シャトルバスを発見。もう終わるしバスが最終なのでのることに。そしたらたまたまそのバスの提供が最近できた美容室「Noz」のだったらしく降りる場所が六本木のその美容室で、さらに無料でシャンプーしてくれるらしい。とくだはこの日に夜行バスで帰るのでお風呂入れないしちょうどいいということやし、ついでにうちもやってもらった。なんかたまたま隣にいたお客さんが女の人だったんだが、髪乾かしてセットしてくれた人が「友達と来たの?彼氏とこないの?」って聞いてきたので「いや実は彼氏と来たのですが照」っていったらその人が隣の女の人がそれだと思ったらしく、(は?こいつ男なん?)みたいな感じでガン見してわろた。のちのち誤解は晴れたけどね。なんかくるくる巻きにしてくれてうはうはだった。帰る前に福岡にはないのかなーと思って東京以外にどこにあるか聞いてみたら「まぁ上海とかニューヨークとかロンドンとかやね」「さいですか(^q^)」ってなった。
  ケンタッキーで夕食後迷いつつもぎりぎりでバスの集合場所に着いてとくだを見送る。女の一人寝カフェ泊まりは危険ということで単身で新宿の東京タワーホテルへ。いつもは¥12000/泊なのにキャンペーン中でほぼ半額で泊まれた^^明日何するか考えつつ就寝。



  1日。「東京やしルミネ(天神で言えばビブレ的な)に行ってみるといいよ^^」とのことで向かうも朝早すぎて喫茶店しか開いてない(´・ω・`)諦めてこの日の帰り道に迷ってバスを乗り過ごすことの無いように道を確認。都庁のすぐ近くの駐車場だったのだが、都庁通る時に「展望台はこちら」って見えたので気分で都庁に乗り込む。警備員に荷物チェック受けて45階へ。なんか普通におじさんみたいな人ばっかりで完全に浮いてた。着いたら感動して写真撮ってお土産屋さんうろうろして・・・くらいしかすることなかった。北棟と南棟あってまず北棟行ったけど、南棟はもういいやってなった。昨日調べた英国アンティーク調のカフェ「la cafe w」とかいうところに行ってみるもなんか来たことあるなぁと思って席勧められてから気づいたけどたぶん高校の放送部の全国大会できたときに寄ったカフェだった。あの時は大会会場で先生だけが昼食食べる時間がなかったために先生の昼食についてきたんだけど、その時先生が食べてたカルボナーラもあった。卵が温泉卵じゃなくてなんで茹で卵なの?なんで野菜がほぼブロッコリーオンリーなの?っていうカルボナーラ。でもとにかく店員の態度が悪かった。トマトソースパスタと日替わりフルーツティー頼んだけどめっさうまかった。パスタはアルデンテ手前だったけどね。
  東京行こうってなったそもそもの理由はライブ参戦なのだけれど、ライブ会場が渋谷なので移動。ライブ会場の「Club Quattro Shibuya」の場所を確認してもう疲れたのでマックでまたパズルして時間つぶし。しかし数時間後に柄悪い高校生が騒ぎだして怖くなって一旦でる。ここでうちにとっての東京の高校生は柄悪い印象しかなくなる。だってマックで待ち合わせの人が見つからないだけで店員さんに向かって叫ぶんだぉ・・・こわいぉ・・・109付近の道玄坂を探索するも特に感動するものもなく(ってか黒人系のめっちゃ体でかい人たちがキャッチかなんかのためにうろうろしてて怖かった)のでまたもマックに戻って違う階でパズルしながら時間つぶし。そしたら隣にそれぞれ階級違う(課長・部長・平みたいな)サラリーマン3人がきて、またも盗み聞き。エロ本の隠し場所とか暴露しあってて面白かった。一番階級的に下の人(以下平の人)がほんとにロリコンらしくて、携帯にネットから拾ってきたここには書けないようなリアルな画像をいれてて、部「お前まじで気をつけろよ犯罪になりかねるから」 平「え?いやほんとに幼女襲ったりなんかしないですよー!!」 課「いやそうじゃなくてそんなリアルな写真持ってたらお前がやったように見えなくもないって」とかほんとにそうだなーと思いました。そして奥さんどのくらい愛してるか暴露では平の人がやっぱり一番愛してないみたいでした。
  時間になりそうだったので建物の4階にあるQuattroに移動するもなぜかエスカレーター止まってて行けない(^q^)その下の階のブックオフの店員さんに聞いてみたらなんと「本日は休業だそうです。」「^q^」その店員さんめっちゃ親切でわざわざ調べてくれて、どうもそもそもこのライブは3月末のが自身で延期したもの(このことは知ってた)で、Quattroは前の予定の分で、たぶん今日のライブの紹介をQuattroのHPに載せてたのかもしれないとかで、ほんとの会場のO-eastっていう同じく渋谷のライブ会場へ。しかし携帯のグーグルマップさん完全に東京じゃおかしくなるのね。現在地全然違うのね。そのせいでそこから全然距離離れてないのに1時間近く迷って開演ぎりぎりに到着した。ちなみにうちの携帯だけじゃなくてとくだもなってたからみんなも東京に行ったときは気をつけてね。


  こっからはKT Tunstall Japan Tourについて。入ったら外国人ばっか。日本人もあんま若い子はいなかった。もう前の方は埋まってたので後ろの段になってるとこの一番前をキープ。最初にAVALANCHE CITYっていうニュージーランドの方が演奏した。この人も一人で、サポートとしてバンドでやったりするらしいんだが、「この日はKTについてきた身なので、カセットテープに録音してきた音源にあわせて演奏します」って。そしたらうちの後ろのお客さんが「It's cheap! cheap!」とかさけんでて、(それ失礼すぎじゃ・・・)って思ってたら「Ha ha~not cheap!」とか言って笑ってたのでこれがアメリカンジョークですねってかんじだった。  
 
この人もKTみたいにめっちゃきれいな歌であった^^  その後いよいよKT登場。今回のバンドメンバーと一緒にめっちゃスキップして出てきた。超可愛い。以下セトリ。
1.Glamour Push
 2.Come On Come In
3.Unmmannaq Song
4.False Alarm
5.Hold On
6.Little Favours
7.Other Side Of the World
8.Black Horse and the Cherry Tree
9.Lost
10.Difficulty
11.Golden Flames
12.Scilent Sea
13.Madame Trudeaux
14.Saving My Face
15.Push That Knot Away
16.Fade Like a Shadow
————————————
17.THE Scarket Tulip
18.Still A Weirdo
19.Suddenly I See

MC英語速すぎてそんなには分からなかったけど(KTは日本語はこんにちはとこんばんはとありがとうしか知らない)会場は外国の人多かったから全然うけてた。うちも聞きとれて一緒に笑えたときはめっちゃ嬉しかった。 Other Side Of the Worldはシンセを駆使して一人でやってた。他曲でもCDでコーラスはKTの声のところもバンドメンバーがしてて、それが男の人の声だったりで新鮮だった。Black Horse and the Cherry Treeは最初はKTの有名なループでやってた(いつもギター叩いたりしてつくるとこを今回は口でずんずんとか言って作ってた)けど、最後はバンドでやったりして盛り上がり尋常じゃなかった。NO~no~のとこは客みんなNONO歌い叫びまくってたしね。    

この日はバスの時間もあって途中で帰らなきゃだったんだが、(もう次ので最後だな…)ってときに今回どうしてもライブで見たかったFade Like a shadowやってくれたのでめっちゃはしゃいだ。上のセトリはHPのコピぺなんだけどアンコール以外は全部見れてたんだねよかった。Suddenly I See見れなかったのは残念だけどまた来日したら行くしね^^I want you back/Jacson5のカバーも見たかったけど今回しなかったんだなぁ・・・(´・ω・`)KTはギター5本以上使ってて、どんだけあるんw!てかんじやった。
ちなみにライブ見てる時に隣にスペイン人らしきカップルが一緒で、その女の子の方がうちの隣にいた。まじファンの人たちはみんな前の方で、周辺はうちとその子だけが発狂(?)してて、うちがめっちゃ腰フリしながらのってたら、彼氏さんが「お前も一緒に踊れよ」みたいな感じでうしろから彼女を躍らせてて、うちと目合わせてにこにこしながら一緒に踊った。なんも言葉のコミュニティーはしてないんやけどね。その後もどっちかが手拍子始めたり、手あげたりしたらついてく、みたいな感じですごく楽しかった^^ 


そんな感じで夜行バスで山口へ。まぁもうそろそろ疲れたのでキャンプについては略だが、とにかく洗濯物が尋常じゃないのでこの辺で。チーフ等の方々お疲れ様でした。どちらもよき旅でした。

2011年8月27日土曜日

運動会

 お母さんと姉さんと喧嘩した。「LANケーブルと単3電池買いに行かな」って言われてたこと思い出してどうせ気まずいし財布だけ持って家出てった。
 そしたらなんか気が付いたらQの人が数名集まってて、なんかノリで東京あたりに夜行の船?で旅行行った。東京の田舎の小学校の運動会にボランティア的な感じで参加した。めっちゃ暑かった。
 なんか遠くにいたしちゃんと見てなかったから分からないけど、球技系の競技が始まっていた。小学生の騒ぎ声が響いていたんだけど、流れ弾が飛んできて目の前にこっち向いて立ってたmyzkさんの頭にヒットした。myzkさんはマネキンみたいにぱったり倒れた。「誰か力あるやつ運んで!」って誰かが叫んだ。そしたらとくだが走ってきてお姫様だっこしようとしたんだけどその瞬間にとくだもぱったり倒れた。「今度は熱中症だ!誰かもっと力のあるやつを!!」ってまた誰かが叫んだので「しょうたやない!?」っていったら「あいつは見た目はあんなだが筋肉はねーよ!見た目だけなんだよ!」っててる子の声が響いた。(そうだったんや・・・)と思って、仕方ないのでとりあえず放送棟に走った。
 放送棟についたら小学生の放送係の女の子がいたので、『この中にお医者さんはいませんか!?頭を打った人と熱中症の人が倒れてるので助けて下さい!』って原稿書いて手渡した。そしたらめっちゃもじ子だったみたいで、「私なんかがこんな原稿読んでいいのでしょうか・・・?」「私なんかにできるでしょうか・・・?」とか言ってなかなか読んでくれない。私は高校の時放送部だったのでそのことを話し、気持ちは分かる、とか間違っても誰も君を責めないよ、とか言って何とか説得して原稿を読んでもらった。ちょっとイラッとしながら急いで現場に戻ろうとしたら、6年生のめっちゃ日焼けした男の子が「すいません、すいません」とか話しかけてくる。「あの、夜行の船(?)で帰るのもうめんどくさいでしょうから、僕が、この僕が、新幹線を予約して差し上げました。だから帰りのことはなにも心配しないでください。」とか言ってきた。別に帰りに困ってないし、あとあとお金の計算めんどくさいし・・・。とりあえず早く現場に行きたかったので適当にうんうん言ってその場を離れた。
 現場に行くと白衣着て聴診器首に下げた完璧な医者がもう着いていた。「まぁ寝るしかないですね。元に戻るかどうかは分かりません。」と言った。呼んだ意味があったのだろうか。2人ともびくともしなかった。ただとくだが目をつむったまま「新幹線じゃなくて船でゆっくり帰りたかった・・・」ってつぶやいて(ごめん、私の力ではそのことはどうにもできない・・・)

って思ったら目が覚めた。新幹線の予約の取り消しくらいできるよ・・・。

最近具体的な夢を見ないんだけど本を読まなくなってからな気がしたので読もうと思って買いに行くんだけど、何となくエッセイみたいなん買ってしまう。悪くはないかもしれんけど想像力が落ちてる気がする。

前期

続々と成績が出ているんだが今期はだいぶよさそうである!まだあと2教科出てないけども今期GPA3.5超しできそうかもしれぬ!!しかも今のところ必修が全Aである!選択Bもあと一個A出れば全A!うれしいー^^院試に関係ある選択Aが良くないので意味ないけど。まぁうちは特にバンドもバイトもしてないのでみんなその辺はがんがん見下していいぉ
とにかく研究室に用いる成績は今回までなのでもう研究室のためにあがけることはもうほぼ終わった。あとは希望をはっきりすることのみなのだが考えるたびにずーんてなる。もし研究室はいって「なんであんときここ入ろうとしたんやろ・・・」とか思ったらどうしよ!とか思ってしまう・・・まぁ決めるしかないのでどうこう言ったところで仕方ないのだけれども。
テスト期間に覚えたことはそれぞれの教科とマルマルモリモリ振り付けとカーヴィーダンスとOK GOのダンスであった。

父と母が数十年ぶりに二人きりで旅行に行った。感想を聞いても無視なのだが^^うほっ


日本語のせいでちょっとダサくていいPV


一年間に何回も一カ月記念が来るビッチは大変だな。したたかな女性だよほんと。でもせっかくそこまでするならもっとしたたかに毎回プレゼント請うとかすればなおいいと思うよ。


何かもっと自分からやりたいこといろいろやりたい。できないことうじうじするよかできるのにしてないことしたい